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マッド・ティース
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『マッド・ティース』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
バート・ヒューズはエリート・ビジネスマンで妻子と豪華な自宅で幸せに暮らしていた。妻子が祖父のもとへ旅行している間、バートは自宅に大きなネズミが住み着き、家の中を荒らしていることに気づく。そこからバートはネズミへの敵意が強まっていき、やがて仕事も手がつかずネズミ駆除に全てを注ぎ始める。

◆感想◆
ネズミの駆除にとり憑かれていくエリート・ビジネスマンの姿を描いた作品となっており、一見、モンスターパニックのようでありながら、主人公の精神的な変容をメインに描いていて、仕事のできるエリートだった主人公が仕事をほっぽってネズミ駆除に執念を燃やすように変わっていく様子はノイローゼに近いものを感じて、いつの間にか主人公が精神的に病んでいることに気づかされて、本作の面白みを感じました。

バート・ヒューズ(ピーター・ウェラー)は仕事のできるエリートであり、妻子とも幸せに暮らしていて、順風満帆な人生を送っていました。お金持ちの妻の実家にも頼ろうとしないバートのプライドの高さもあって自ら作り上げた自宅に誇りを持っている姿もあって、そこにネズミという侵略者が現れたことで、バートは自宅を守ろうとします。このあたりの主人公の設定や心情が上手く描かれていて、なぜそこまでネズミに敵対心を抱いたのかという理由付けができていたように思います。

バートは最初は普通にネズミを捕まえる罠をしかけたり、駆除の薬をつかったりと落ち着いて対処しようとしていたのですが、ネズミがどんどん被害をエスカレートしていくにつれ、バートがネズミ駆除にとり憑かれていきます。本作は映像としてネズミが直接的にバートを襲うシーンがあまり無く、あっても瞬間的にしか描かず、人形のネズミを使ってリアリティを下げることを防いでいて、上手い描き方だと思いました。ネズミが自宅に被害を及ぼすシーンは実際のネズミのアップで済ませていて、「ネズミのアップ」から「かじられた結果」へシーンを飛ばす手法は面白かった。

バートとネズミの戦いはバートが狂気に満ちていくことになり、自宅を守る目的だったのにいつの間にかネズミよりバートの方が自宅を破壊する本末転倒の結果を招いていて、ストーリーとしても映像としても面白いと思いました。

1983年の作品で映像として古さは否めませんが、内容としてはなかなかの良作にまとまっていて面白かったです。ピーター・ウェラーがロボコップになってネズミと戦ったらもっと面白かったかな。

鑑賞日:2026年1月1日
鑑賞方法:CS ムービープラス
(録画日:2025年6月20日)
やっぱ80年代の作品はすごいわ☝️オモロ過ぎる😆◎

80年代、ピーター・ウェラー、B級‥期待とゆうか、これ見始めてからオモロい予感しかなかったです。☆

巨大ネズミとゆう訳分からん設定も怖過ぎたわ。
めっちゃ怖かったし、キモかった(笑)

主人公(ピーター・ウェラー)は仕事では出世する重要ポストに就きますが、家には凶暴なネズミがいて仕事どころではない。

たまたま奥さんと息子が数日間お出かけで良かったけど、飼い猫が!💥主人公も体ズタズタにやられる💥

駆除業者みんな使えん奴ばっかりやし(笑)



自分、昔に住んでた家にネズミめっちゃいてたから分かるんです〜
懐かしく思い出しながら見てたら怖くて、怖くて。
そのさらに昔は団地に住んでいて、自分は実際にネズミに噛まれました。🤕
思い出したわ~(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

「博士ちゃん!大丈夫⁉️」👧♡♡♡
「大丈夫や、これぐらい」👍✨🤕

大好きだった初恋の陽子ちゃん、元気かな〜🤔💖




奥さん役は大好きなシャノン・トゥイード!♡♡
家にネズミがいて奥さんと子供が居てない設定も良くて、主人公がどんどん衰弱しだして奥さんと息子が帰って来る(空想)夢?を見るシーンが2カ所あってどちらも凄い良かったです。

ピーターウェラー vs 巨大ネズミのど迫力バトルが堪能出来る傑作!でしたね。☆


END.
Benito
3.3
【 そのネズミ凶暴につき… 】

CS.ムービープラス発掘お宝映画特集にて

お宝かどうかは微妙だけど…
発掘モノとしては楽しめる。

ピーター・ウェラーが「ロボコップ」でブレイクする前に出演したカナダ製アニマルパニックホラー映画。

そして大作請負監督のジョルジ・パン・コスマトスが「カサンドラクロス」「オフサイド7」から「ランボー怒りの脱出」「リバイアサン」のキャリアの合間に取り組んだ作品が本作。彼にしては意外とコンパクトな予算で作っている感じ。
 
お話は、ビンテージな建築物件に住むエリートビジネスマン(しかも妻はモデル並)がDIYでお洒落にリノベした自慢の部屋が、実は凶暴なネズミが住みつき、夜な夜な現れるという不気味なお話。おまけに駆除会社に恵まれず、友人も役立たず、妻も子どもと里帰りして悠々自適、そんななか彼は孤軍奮闘でネズミと大乱闘、結局は家もメンタルも壊されていき仕事も手につかず…

これはアニマルパニックの体裁を持ちつつもブラックコメディにも見えて、なんだかユニークな映画。

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