全米公開から40年!
自分も、日曜洋画劇場で淀川長治さんの解説と共に観て以来、35年ぶりくらいの鑑賞。
淀川さんが「まぁ〜ガバリンってなんざんしょ?」って言ってたの覚えてるなぁ。
細かい流れは覚えて…
小学生の頃に読んだ、ファンゴリア日本版(違ったらごめんなさい)で特集されてたのを見て以来ずっと薄く気になってたガバリンを遂にBD鑑賞。そのファンゴリアでもドーンと紹介されてた「パリ国際ファンタスティ…
>>続きを読む80年代らしさ全開のホラーコメディ。
今見るとさすがに古い。
「ホラー風味のコメディ」なので、人の行動や判断はかなりテキトー。
主人公が怪物の存在を周囲に隠す必然性が無く、普通に考えれば早々に周囲へ…
着ぐるみクリーチャーの造形が素晴らしく愛おしい
ベトナム戦争のPTSD、子供が失踪し祖母が自殺した呪いの家…
思いっきりB級ホラー、見せ方の上手さには関心もしたが主人公の緊張感の無さが笑えてくる
…
ベトナム戦争×幽霊屋敷。題材的にもっと重苦しく描くこともできたと思うが、子供向けのおばけ屋敷のような軽いノリ。この辺りは賛否あるみたいだが、個人的には好みで楽しめた。「家」をあらゆるアングルでカット…
>>続きを読むベトナム帰り、離婚、叔母の死、息子の失踪って困難を全部受けてた後だと精神病になると思うし、その原因をわかっていたから最初にベトナム本を書かなきゃいけないって言っていたり、精神がイカれてたからずっと子…
>>続きを読むU-NEXTにて字幕鑑賞。
亡くなった叔母が住んでいた家へ越してきた作家のロジャー
そこは息子ジミーが謎の失踪を遂げた場所であった
ロジャーはベトナム戦争を題材とした小説を書き始めるが…
”この…