アラクノフォビアの作品情報・感想・評価・動画配信

「アラクノフォビア」に投稿された感想・評価

蜘蛛怖いのだけど毛布にくるまって見た。
アラクノフォビアって蜘蛛恐怖症、そのままやよ!
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
南米で発見された新種の毒蜘蛛が、カリフォルニアの田舎町で増殖する、昆虫パニック作品。

巨大化するとか、火を吹くとかいう訳では無いので、全体的に地味なのだが、その分リアルな仕上がり。

人間関係の堀込や、パニック度に物足りなさを感じるが、良作でしたね。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
びっくりさせることが映画の使命と考えているスピルバーグ一派の作品。品良く驚かされる。大技の変身は無し。
【★★★☆☆ 面白い】
どこかのジャングルから狂暴な蜘蛛がやってきちゃった。
納屋はホラー映画にありがちの場所なので、蜘蛛の巣窟にするのは良かった。
観た気がするけど全く覚えてない。出だしが小屋だったような…でもあれはMIBか。
NAO141

NAO141の感想・評価

4.0
アラクノフォビア
→直訳で「蜘蛛恐怖症」
田舎に引っ越してきた医師とその家族が大量発生した毒蜘蛛と対峙する。
完全なB級作品。
しかし、かなり面白い!引き込まれる!
現実に起こりそうな気もしてきた…。
映画を観た後に蜘蛛を目撃した時、 「ビクッ」となってしまった笑
蜘蛛はでかいだけでパニック映画になるんじゃないぜ!!!

無数の手のひらサイズの大きさの蜘蛛が閑静な住宅街を襲う!!!

でかい蜘蛛を見飽きた方にはオススメです。

時代が時代だけに特撮かCGかよくわからない蜘蛛達の奇妙な動きが逆におどろおどろしい。
茜

茜の感想・評価

3.7
※虫嫌いさんは要注意※の毒蜘蛛ホラーパニック。
タイトルの「アラクノフォビア」って何だろうと思って調べたら「蜘蛛恐怖症」っていう意味なんですね。

南米の奥地から死体と共にやってきた毒蜘蛛が田舎町で大繁殖。
よりによってそんな町に引っ越してきた蜘蛛嫌いのお医者さんがパニックに巻き込まれてしまう。
この主人公マジで色々とツイてなさ過ぎて可哀相になります。
蜘蛛嫌いなのに運の悪いタイミングで町に越して来ちゃうし、マイホームは質の悪い木造の粗悪物件だし、患者が蜘蛛の毒にやられて死んだら誤診よばわりされるし。
この人の行く先々で毒蜘蛛にやられて人が死んじゃうので、終いには「ドクター・デス」とまで言われる始末…。
エンディングでもちょっとした小ネタがあるんですが、そんなとこまでツイてなくて本気で同情してしまう(泣)

その一方で、サブキャラなのに強烈な印象を残す害虫駆除の小太りおじさんが面白い!
害虫駆除業者だけあって、やけに余裕もあるし強気な心強い味方なうえ、このおじさんが登場するとBGMがポップになるのも笑える。
主人公や蜘蛛以上に個性派キャラなので、このおじさん主役で害虫パニック映画でも作ったらもっとコメディで笑えるんじゃなかろうか。

この映画、やけに蜘蛛の形や動きがリアル!と思っていたら、やはり本物と偽物を両方使い分けているらしい。
流石にバカデカい蜘蛛は作り物だったけど、それでも足の動きとかが凄い生々しくて気持ち悪かったです。
自分も今の家に越してきてから何度もアシダカさんと鉢合わせてるんですが、あの物陰からじんわりと長い足を覗かせる感じとかマジで超リアル。
これ観ながら「今年も温かくなったらまた奴らと鉢合わせするのかしら…」とやや憂鬱になってしまった。
でもアシダカさんのお陰でゴキを見かけないのかもと考えると安易に殺生出来なくて悩ましいところ…。
Catooongz

Catooongzの感想・評価

3.3
懐かしい。全体的に地味だけどラスボスと主人公のバトルシーンがいいね。ジェフダニエルズ、ジョングッドマン(若い!)が好きだから好きな作品。マウスオブマッドネスに出演してたお婆ちゃんもいてなんか嬉しかった。笑
ジョン・グッドマンが良かったね。
クモ映画をなぜ劇場で観たのか。
どうしても思い出せない。ら
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