自動車修理工のジョーに飼われているセント・バーナード犬のクジョーは、森の中でコウモリに咬まれて狂犬病に罹患、発症する。凶暴になったクジョーはジョーを咬み殺し、故障した車の修理に彼の工場を訪れたドナと…
>>続きを読む犬がただそこに居て車内の母子に圧力をかける状態が続くのは、ホラーとして凝った技法や劇的な展開には乏しいかもしれないが、修理工家族が父親に抑圧されている描写とリンクしていてむしろ良いと思った。
アニマ…
ヨーゼフ(ハイジ)はあんなに穏やかなのに嘘やろ…っていうトラウマ植え付け映画
解説の萩さんによる
「狂犬病は早く治療しないと、感染が早くてほぼ死ぬのですが…お母さんはきっとこの後治療できたのでしょ…
『お猿のベン』を制作するのに強い影響を受けた元ネタ
スティーヴン・キング原作『クジョー』
狂犬病になった巨大なセント・バーナード犬が人間を襲うパニック映画
ずーっと観たくて探してたらTSUTAY…
「何も問題はありません」
狂犬病にかかってしまったでっかいワンコが人を襲うお話。
「お宅のクジョーちゃんが怖いよ!」っていう苦情は言えません。なぜなら最初の犠牲者が飼い主だから。
しかし…
スティーブンキング作品の映画化は儲かる!というのがバレて次から次へと映画化されていた時代の佳作アニマルパニック映画。シリアス目の内容でなかなか怖い。
当時TUTAYAで新作レンタルが開始されたと思…
狂犬病の犬がいなくても既に不穏な空気感から始まる本作は人間関係の不要な複雑さはあるが、狂犬病の犬と車の中に籠城する親子という設定だけでここまで緊迫感が伝わってくる編集、演出が素晴らしい
設定自体は…
不幸にも狂犬病に罹ってしまったセント・バーナード犬〈クジョー〉に母子が襲われるアニマルパニック・スリラー。
めちゃくちゃシンプルなプロットながら、意外としっかり人間模様が描かれていた。
主軸とな…