クジョーの作品情報・感想・評価

「クジョー」に投稿された感想・評価

堂ノ本

堂ノ本の感想・評価

3.3
少し車でのサスペンスにアイデアがやや希薄。バットを発見する前から警察が来るまでを、窓だけで持たせるにはあまりに勿体ない。
myknmc

myknmcの感想・評価

3.5
あんな愛くるしいセントバーナードが、、、
かわいそすぎる、、
クジョーの演技力が素晴らしいよ
よく頑張ったとわっさわさハグしたい。
動かない車の中に母子で、外に犬がいるお話です(^-^)

ホラー映画ですが、ゾンビやエイリアンに追われるのではなく、只のセントバーナード犬 1匹に追われる内容です。

にも関わらずこの緊張感は、凄いと感じました。

見易さ★★★
Aika

Aikaの感想・評価

3.2
ドラマ「フレンズ」でレイチェルがロッキングチェアに座るジョーイの膝の上に乗って、怖がりながら観てたやつ。

狂犬病になってしまったセントバーナードvs母と息子。
セントバーナードってとぼけた顔が可愛くておっとりしてるイメージ。
なのに涎をダラダラたらして泡を吹きながら猛烈な勢いで追いかけてきて、タックルするわ噛みつくわ…もうイメージはガラガラと崩れ、ただただ恐怖。

そんな犬から逃げたいけれど車が故障したため、炎天下の車内に閉じ込められた親子。隙を見て脱出しようとするが、すかさず狂った犬が襲ってくる!
今ならiPhoneで電話一本すぐ解決なのに、そうはいかない時代。
ホラー映画では不便って盛り上がる要素だよなぁ。

ちなみに狂犬病はエイズと並んで「最も致死率が高い病気」らしい。
と言うことは噛まれたあの人は…
罰が当たったのかなぁ。不倫はやっぱりしちゃダメ!
Seika

Seikaの感想・評価

4.0
とにかく古いのです。ホラーよりも
サスペンスよりか…
たった一匹の犬に追い詰められていくんですが、犬のクジョーも頑張ってます。
そりゃCGが盛んな時代じゃないですから。
女性と子役の恐怖におののく演技が逸品。もう一度言います。クジョーも頑張ってます。
よ

よの感想・評価

3.5
狂犬病の菌をまとってリミッターの外れたワンコが大人を襲い殺す!最初は穏やかなペットだった犬が、菌に侵され凶悪な顔になっていく凄みがある。
車内に閉じ込められた母子とクジョーの長き攻防で、幼い息子がガチ泣き!ぐったり死にかけた姿もリアルすぎて、狂犬クジョーの演技も子役も、これは怖い。というか、犬と子供を虐待してないかと非常にハラハラ(どうやって撮ったのか知るのも怖いけど…)。浮気された夫が単に被害者扱いなのも気になった。広告マンなのでクローゼットの魔物は言葉巧みに撃退できるけど、現実には無力という皮肉は効いてるのだが。ともあれ、狂犬病と熱中症がいちばん怖い。ワクチンだいじ。
迫りくる犬の凄まじさ!
ド迫力の犬の演技に撮影風景が気になるほど。
犬と子供の演技は見ものだが
どうしても母親に感情移入できなかった。
セントバーナード犬のクジョーがコウモリに噛まれ狂犬病に。

故障した車に閉じ込められた母子を、狂犬病に侵された大型犬が襲うストーリー。

子役の子供が ひきつけを起こすとこ恐怖。
単純に言ってしまうと
故障した車を修理して貰うため
町から6マイル離れた修理屋(看板もない小規模個人経営)に息子と2人でむかう母親。
しかし辿りついた修理屋さんに人のいる気配はなかった。
車から出ようとした時助手席側の半分開いた窓から顔面血と膿みにまみれたセントバーナード犬が凄まじい勢いで吠え立て鼻面を突っ込みヨダレを撒き散らし歯を剥き出しにしてきた。泣きわめく子どもを抱え必死で窓を閉める母親。(もちろんパワーウィンドウではありません…)
何とか閉まったものの出ようとして開けたままの運転席側から犬が侵入しようとする。
間一髪で逃れるも、ここにたどり着いたのもギリギリの車。
果たしてエンジンは掛かるのか?
母子の運命は如何に?

…正直「ミスト」レベルの緊張感です。
そして「シャイニング」も思い出す。
(スティーブンキング原作だって知っているからそうおもってしまうのかもしれませんが。)
鑑賞後の虚脱感も上記の作品レベルでした。

書いたあらすじは前半すっとばした後半の冒頭。
ここからグイグイきたので。
でも後半の緊張感を煽るための前半のお膳立ても欠かせないものです。

蛇足
父親役の俳優さんがユアンマクレガー似でした。
女優さんの衣装35年前だけどかわいい着こなし!
子役くんかわいいだけじゃない凄まじい演技。
犬にクジョーも大変だったろうな。
犬派なので
犬には幸せがほしい。