クジョーの作品情報・感想・評価

「クジョー」に投稿された感想・評価

青猫

青猫の感想・評価

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狂犬病のベートーヴェンが襲ってくる。
個人的にデカイ犬が怖いので、イヤーな感じ。ただ、アメリカの銃社会を想像するとショットガンで一発ですよね。。笑

意外な見所ポイントは渋いヴィンテージカーがチラホラ映っててカッコ良い。

真夏に鑑賞がオススメ。
Mi

Miの感想・評価

2.9
怖いベートーベン。ウサギを追いかけてたらコウモリに噛まれて病気になって凶暴化。人を襲い殺していく犬のクジョー。借りてから気づいたけどこれS・キング原作なのか言われてみればそんな感じ。犬こえー。直接的なグロは無いけどまあまあ楽しめた。
gumi

gumiの感想・評価

3.8
小学生の頃観てトラウマに。
しばらく姉との合言葉が
「クジョー!パッリーン!!」だった。
犬パニック映画なので期待したが地味だし面白くない。ただ、エリートメーカーに勤める親父がシリアルの不良によってクビになったり、明らかに夫婦がセックスレスで幸薄そうなのはよかった。パニックが起こらなくてもかなり暗い設定。セントバーナードはかなり演技派でそこは高評価。
同じ犬パニック映画でも『ドッグ』の方が千億倍良かった。原作はスティーブン・キング。

このレビューはネタバレを含みます

幼少に観てワンコこわい❗️🐈️って思ったヤツ
当時はあらすじも判らずただただ観てたけど、どうやら狂犬病だったみたいあのワンコ

車内に籠城してる親子を襲おうとする大型犬ワンコ

最期覚えてないので観直してみたい🐶
場面の殆どが庭先で中盤以降は車内だけという非常に狭い密室劇ながら緊迫感が凄い。
脚本と俳優陣の高さが素晴らしい
お化けでもモンスターでもない、どこにでもいる犬が母子を襲う。
ただそれだけの映画だが、だからこそ本作は真に恐ろしく素晴らしい。
初視聴が大学生の頃。子供の頃に観たかった。
さやか

さやかの感想・評価

3.1
コウモリに噛まれたセントバーナードが狂犬病を発症して、車に取り残された孤立無援の母子を襲う!というお話し。古本屋さんでパンフ見たことあるので劇場公開してるんですね。

見処は狂った大型犬が車をガシガシ潰しながら親子を襲って来るとこで結構ハラハラします。子役はピーピー泣いていました。可哀想に、ひきつけを起こすとこなど演出なのか虐待なのか疑うレベルです。

我が子を守ろうと血まみれ泥まみれになって頑張るお母さん、ディー・ウォーレスは他にも「サランドラ」「ハウリング」など、ホラー路線で輝かしいキャリア。
「E.T.」出演がむしろ浮いてるくらいですが、80年代の映画少年たちには理想の母親像だったのかも知れません。

ちなみに原作も読んでます。
昨日レビューを上げた「キャリー」は例外で普通の中篇でしたが、基本的にスティーヴン・キングの小説はダラダラ長いのが多く、読んでる途中で病みそうになります。この原作本もムダに長く「少年の叔母」が結構な割合で登場して、本筋と関係あるのかコイツ!とイラつきながら読みましたが、見事映画には出てきませんでした。。。

ついでに言うと、
「シャイニング」「ペットセメタリー」は途中で読むのギブしてます。
言わずと知れたアニマルパニックというかシチュエーションスリラーの金字塔

狂犬病にかかってクソ狂犬になったワンちゃんが待ち構える家にやってきた親子。早々に襲われて車に逃げ込んだのはいいんだけど、車動かず、ワンちゃんはずっと待ってるもんで車から出れなくなってしまう。我慢比べしてたら、子供が脱水症状になって大変な事なって更に困ったことに。

という訳で、これ、主人公がいかついオッサンとかだったら普通にワン公ぶっ飛ばして終わるんだけども、か弱いお母さんとヒョロいガキだから成り立つ話。

犬一匹に何ビビってんだよ!って思うんだけど、犬って案外強いからね・・・
Tomokito

Tomokitoの感想・評価

2.0
犬に襲われるだけ、ただそれだけの話なんだけど、そこに親子や夫婦の問題が絡んでくることで物語に深みを、、与えてるのかどうか微妙なところだけどまぁまぁ楽しめた。犬は何を意味してるのか、映画ではあいまいだけど原作ではもっと掘り下げられてるのかな。

しかし現代でやったら世界中から非難されそうな犬の使い方は見てて気の毒になる。この犬スクリーンの裏側ではちゃんとケアされてたんだろうか。逆に、そこらの映画よりかなりちゃんと演技させられててなかなか見応えあった。
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