シャーク・イン・ベニスの作品情報・感想・評価

「シャーク・イン・ベニス」に投稿された感想・評価

サメ映画監督として定評のあるダニー・ラーナーのサメ映画3作目。ベネチアの運河の底に眠るメディチ家の財宝を探していたら、運河にサメが来ちゃってさぁ大変!!というお話。
オープニングはまるでディズニーのような壮大さ、そして2分で襲ってくる眠気。主人公が常に眠そうな顔をしているところがこちらの眠気に拍車をかけます。所々でカメラワークに合わせて『ビュゴォオォ!!』みたいなSEが入ってきてムカつきます。ベネチアだからってオペラ風のBGMを入れれば良いと言うわけでもないですからね。あと途中からインディジョーズに寄せるのを止めろ。
画質の悪い資料映像のサメを使い回すのはやめて下さい。繰り返されると笑ってしまいます。サメに襲われるシーンのほとんどが抽象的描写で泣けます。ごまかしてんじゃねぇ!
只の小太り大学教授のくせに割とバイオレンスな主人公が、丸ノコでギャングを尋問するシーンが一番の見所でしょうか。
東区P

東区Pの感想・評価

2.0
ベネチアにサメはいない いいね?で有名な映画
ラスト警部補がいいやつになろうとしてたけど犯罪歴は消せないと思う
サメは海に落ちると襲ってくるかイチャイチャしているリア充を食すモブ以下の存在に
水の都ベネチアに突如ホオジロザメ到来。
街はもうパニック。

一方、海洋博士のフランクは
父が探していたメディチ家の秘宝を海で発見!
しかし秘宝を欲しがるマフィアに命を狙われる。

サメとマフィアとフランクの戦いがベニスで始まる!

・・・的な作品。

ベネチアの水路を泳ぐサメは珍しく良かった。

しかしサメというB級コンテンツと
トレジャーというB級コンテンツがベネチアの街で渋滞を起こし盛り上がりに欠ける。

サメ一本でいってほしかった。
ヴェネツィアに
 サ メ は
 い な い


サメ(十字軍(インディージョーンズ(スパイアクション))))映画
枕木

枕木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

サメモ:ベネチアにはいないサメ マフィアはみんな宝探しが好き 邦題もカタカナでベニスにしたのに吹き替えと字幕は頑なにベネチア
たぬき

たぬきの感想・評価

3.0
主人公が「アルマゲドン2007」の人だ!というのは置いといて。
肝心のサメの捕食シーンが資料映像ばかりで残念だった。水質全然違う資料映像を繋ぎ合わせただけだし。
サメがほとんど出てこない代わりになぜかアクションシーンが充実しており、そっちは普通にいい出来だった。
そしてこの映画、吹き替え版トッティー警部補の滑舌が一番面白かった。中毒性がある。
森下

森下の感想・評価

2.2
アクションあり、銃撃戦あり、財宝あり、裏切りあり、そしてサメあり!
みんなでわいわいツッコミ入れながら、それなりに楽しんだ。