ロデオ・カントリーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ロデオ・カントリー』に投稿された感想・評価

naru
3.4

ジョン・ランドが気になったので字幕にて鑑賞。予想に反して西部劇ではなかったが、ロデオ競技が多種で初めて見るものも多く、なかなか興味深かった。ストーリーは単純で、素質ある若造が調子に乗って、ラストはこ…

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lemmon
3.8

展開が安っぽく軽い(笑)。
しかし、何とも言えぬ愛嬌のある作品。

スコットブラディ演じる若いカウボーイが、伝説のカウボーイに認められ、ちょうしこいた挙句に、お灸を据えられる。

ロデオシーンが力が…

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プロ闘牛士ベティカーのロデオ映画。実際のロデオ大会で素材撮ってきたと思しき生々しい記録フィルムは垂れ流され続ける実況音声も相まって“祭り”の空気感を伝えつつ、その間に役者を使って撮った薄味の“人間ド…

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ジョイス・ホールデンが綺麗。ニコラス・レイの『不屈の男たち』(1952)と比べると、物語が弱いと感じなくもないが、おそらく一時間ちょっとの時間尺で見せたいのは、牛と馬の跳躍と競技の数々で、それだけで…

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4.2

元・闘牛士という経験を持つバッド・ベティカーによる男の起死回生を賭けた熱っぽいロデオ映画と言える佳作だった。

些か啓蒙主義的な内容で古臭さを感じるが、画面に使われる色彩表現やロング・ショットが冴え…

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4.0

ニコラス・レイの『ラスティ・メン/死のロデオ』と同年製作のロデオもの。レイ作品と同様にロデオ乗りの先達が後輩とタッグを組む物語。レイ作品は悲劇だが、本作は明朗なエンディングを迎える。ロデオ場面を中心…

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このレビューはネタバレを含みます

原題:Bronco Buster

ロビンズ・ロデオ大会
第1競技:サドル・ブランコ
ロデオスターのトム・ムーディは右足が負傷した状態で出場し貫禄のショーを見せる。トムの婚約者ジュディも嬉しそうだ。…

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ゆう
3.3

啓蒙的であまり好きではなかった。

撮らされた作品や闘牛士経験を活かして撮りたいのを撮った作品よりもユニヴァーサルの後ろ盾から西部劇に移った(移された)後期の作品が良いという珍しいパターン
美女と闘…

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アノ
3.6
人生うまく行き過ぎて調子こき出した青年をおっさんたちがボコって落ち着かせる映画。
(辛うじて)人が誰も死なないのでベティカーにしてはかなり呑気。
デカい鏡のある酒場での乱闘の入りの急速にグッとくる。

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