シャークトパスの作品情報・感想・評価・動画配信

「シャークトパス」に投稿された感想・評価

人喰いザメと巨大ダコが合体したシャークトパスがサンタモニカビーチに出現。

まずアイデア勝ち。クリーチャー像もイケてるし、色んな捕食の仕方があるので観ていて非常に楽しい。タコの足のCGも悪くなく、笑いながら観ていられるレベル。第四の壁を破る演出的なカメラに血が飛び散る描写が多く存在するのも印象的。

数あるサメ映画の中でもかなり優秀。シリーズになるだけある。あとヒロインがめちゃ可愛い。
2021年58本目。

◆あらすじ
青い海、ビキニ美女いっぱいのサンタモニカのビーチにサメが現れた、かと思いきやなんとタコの足が生えたサメが飲み込んでしまった。しかも人間の手で完全制御していたはずのシャークトパスがトラブルにより逃げてしまった。そしてサメを捕獲すべくメキシコにやってきたサンズ博士は、元部下であるフリンに捕獲を依頼する。しかし、そうこうしている間にも次々とシャークトパスの犠牲になっていく。タコとサメを合体させた悪魔を止めることができるのか―――。

◆感想
ビキニ美女とサメって最高の相性よな。タコと合体したとかよりそっちに目がいったわ。こういう設定って研究者のプライドみたいなのが元で起きることが多き気がする。そしてCGがチープで笑った!クライマックスみたいな流れやのに全然話進んでなくてびっくりしましたがが、人はサクサク死ぬので退屈はしません。1作目としてはこれぐらいが丁度いいのかも。怖さがないのが残念。
猛スピードで獲物を追い、鋭利な歯で食らいつき、強靭なアゴの力で噛みちぎる天性のハンターサメと、海の悪魔とも呼ばれ自在に伸びる足で獲物を捕らえ二度と離さないタコの良いところを掛け合わせて作られており、のんびりと海水浴をしているビーチをあっという間に地獄に変えることができるシャークトパス!すごいぞシャークトパス!

って、言うじゃない?
でも今時「海しか」地獄に変えられないくせに大きな顔をされてもねえ?
空も飛べない地にも潜めない、核も内蔵していなければ人にとり憑くこともできない、どんな機能美どんな性能を有していようと海という壁を越えられないオールドタイプ、2010年代は生き残れても2020年代は生き抜けません、もう少し頑張りましょう

中途半端に本格的なのもまた良くないんだよなあ
あー

あーの感想・評価

3.0
アカデミーの蛸ちゃんに感動したので🐙

こちらも観てみよかしら🥰✨

その前に、『ジュラシック』の文言に
弱いワタクシ。観て1.0つけた
ジュラシック・シャークを
また観るトコでした。あぶーッッッ!!
鮫映画の罠ッッッ!!!!

何を観たかタイトル忘れる事あるある!

そして安定のサメちゃん映像は
びっクオリティ🙌です。
サメは酷いが絵面は綺麗🙌

しかし、なんという事でしょう...。

合体した生物が蛸ちゃん🐙✨
蛸ちゃんの足は良い動き致します。
触手好きとしては、よくぞ蛸ちゃんとの
融合👏表面はのっぺりしていて
吸盤感とかは無いが👏

ストーリーはアレです。
よくあるヤツです。

おおおおシャークトパス作った父親役
ジュリア・ロバーツのお兄ちゃんなのか。
出演作観たら結構ヤヴァそうなの出...

ちょちょちょちょちょちょちょーッッッ

エクスペンダブルズ出てるぅぅぅぅー!!

っと違う所で興奮してしまいました。

出てくるお船のエンジンもYAMAHA!
こんな所でも日本を感じれて少し嬉しい。
カメラマンの兄ちゃんの手首も漢字の
タトゥー入ってましたが、リポーターの
姐ちゃんもまさかの最後の最後に
そんなトコに漢字タトゥー🤣笑

"映画"として作ろう。

という意気込みは随所で感じました。

見習え、ジュラシック・シャーク。

序盤で足を怪我してしまう主人公?
フリンもたまに足の怪我忘れてねぇか?
なりつつも、ちゃんと思い出して怪我の
演技をさりげなく入れてきます。
おおおおお👏✨

包帯に滲んできていた血は最後の戦いでは
真っ白の包帯になっているように
見えましたが、きっとワタクシの
気のせいだと思いマス。

下手なおふざけ感は少ないので、
退屈になる方もいるかもしれませんが、
真面目に作ろうという意気込みと、
こうなるであろう!!という予測は
全て当たります故に、クイズ番組で
優勝したような爽やかな心持ち。
途中24ばりの画面分割が現れ、
ジャック・バウアーに想いを馳せ、
極小タイタニック号の小ネタにも
少年ジャックの母親の名前は
ローズかしら🤔と想いを馳せました。


なんとッッッ❣️
続編はプテラクーダという
プテラノドン的なモンスターが出てくる❣️

恐竜好きには堪らん設定じゃないか🤤💕

やっぱり恐竜にも釣られちゃう🦖🦕
タコ足に捕まるときに「あ~れ~」みたいな感じて自分でクルって回るの好き
C級CGサメ映画。暇つぶしには最高だったのと、人が襲われるところはとりあえず血だけ出しとけ!みたいな感じでまったくやられてる感ないままいきなり死んだりする。CGのクオリティがとにかく笑う。最高です。
鮫+蛸=シャークトパス。笑

海軍の資金でとある会社が作ったシャークトパスがあっさり制御不能になり、生け捕りしようと頑張る話。研究者の父娘が作り出したんだけど、なんつーか酷い父娘。
やっぱり主役級が苦手タイプだと楽しめないねぇ。ヒーローは影薄いし。

本筋じゃないところはね、嫌いではない。タコの足に巻かれるところも、着物の帯を引く「あーれー!」みたいで楽しいし。

CGは、まぁ期待を裏切らないクオリティ(察して。笑)。時々アニメに見える。
そしてたまに、すごく画像が汚くなるんです。これカメラレンズの汚れじゃない?笑

まぁ・・観なくても良かったかな。。
え、これあと2作も続編あるの?
えー、どうしよう??😅笑
琉太

琉太の感想・評価

2.5
アマプラ
無料視聴らしいクオリティ
シャークトパスは未知の生物ではなくサメとタコが合体した新しい兵器S-11だったとは
生け捕りしたら言い値とは命懸けだけど良さそうな仕事
低予算なりのCG
餌さとして人間を捕食しているのではなく殺人鬼としてプログラムされてるらしい
よっか

よっかの感想・評価

3.5
襲われる人の迫真の棒演技とか意味ありげで出てきてはすぐに忘れられていく習性や設定など、細かいことは気にすんなと言わんばかりのビジュアル面のインパクトや展開の勢いがとてもいい!思っていたより断然面白かった。

登場人物のいろいろ考えてるような口ぶりで、結局特に策があるわけでもなく死地に突っ込んでるようなバカっぷりもなんだか楽しい。いきあたりばったりというか、怖がってる割になめたことやってるというか、とにかくその場の雰囲気や勢いに押されるような行動がバカバカしくて笑えてしまう。流石に女リポーターだけは何やってんのこの人…ってなるけども。

ところで、あそこまでタコの習性が残ってるならもはやサメの頭がついたタコ映画では?
なと

なとの感想・評価

1.9
シャークトパスが序盤から出てくるのが良かった。ビジュアルが好きだし、CGもそこまで酷くなかった。
ただ、意味ありげな演出をされている行動や発言が結局なんの意味も無かったのはちょっとモヤモヤした。
登場人物が皆よく考えずに行動してる…って感じでつまらなかった。
基本ずっと同じことやってるので飽きてくる。
飛び降りたところを食べられる人とか、首に触手刺されて死ぬところとか、面白い死に方もあったのは良かった。
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