去年の夏に太平洋戦争含む近代史を勉強した私。泣けないだろうな〜と思って鑑賞したけど、予想してたよりもよかったし、普通に泣いた。
時を超えた純愛…というより、平和な世の中の尊さとかつての戦争があった…
とんでもなく恥ずかしいけど、この年になり初めて戦争を自分ごとに落とし込んでキャッチアップできたと感じた。
自分の親兄弟や子供が戦争に前向きに取り組む姿を、それを正として見送る家族の心境を思うと胸が苦…
福原遥さん演じる百合のモンペが派手なのは、視覚効果を狙ったものだろうが、ツルさんが古着を仕立て直したとしても、昔は羽振りが良かったと思わせる。
茶以外にも織物の様な地場産業があったのだろうか?
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現代を生きる高校生が,戦争時代にタイムスリップして、特攻隊の男性と出会う物語。
特攻隊という時点で結末は分かっているのだけれど,それでもやっぱりとても切なくなりました。
この時代を精一杯生きよう…
当時の方々の覚悟や強さをアピールするため、戦争の世に令和JKの悪いところ詰め合わせを召喚って感じ。
高校から大学進学を勧められるくらいの頭脳を持っているのに...という矛盾がずっとムズムズした。
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先月、知覧特攻平和館で見てきたことがカラーの映像になって再現され引き込まれました。
戦争を知る世代が少なくなる中で、映像という手段で戦争の理不尽さを伝えていくことは大切なことだと思います。
時をかけ…
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会