シャークトパスVS狼鯨の作品情報・感想・評価

「シャークトパスVS狼鯨」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

初のシャークトパスです。

コミカルすぎる内容はあまり笑えなかったけど、いろいろな仕草を魅せるサメタコ君は可愛かったです。スタジアム内のショッピングモールを破壊せず、きっちり正面自動ドアから出ていくサメタコ君に礼儀正しさや優しさを学びました。

終盤のサメタコVSオオカミクジラはもっと盛り上げてほしかった。ラストもあっけなくて残念です。

主人公はトゥルーパーズのジョニー・リコだったのか😅
2018年74本目

クソだと分かってても観てしまったシャークトパスシリーズ。相変わらず酷いCGと編集本当にありがとうございました。
狼鯨が意外と可愛い。シャークトパスと狼鯨が割と本気で戦ってるのは笑う。
・サメがtwitterアカウント持ってる
・デジモンみたいな狼鯨
・割とちゃんと戦う

これに限らずドイツ人はナチス時代のせいで後世ずっとイジられるはめになってて気の毒になってきた
コメディ全振りな展開に困惑しましたが、サメ映画としては良い映画でした。
シャークトパスがネットで認知されているのに笑いましたが、今作はとにかく可愛い。触手の爪で歯をシーシーしちゃったり、とぼけてみたり、もうめちゃくちゃ。狼鯨の方も負けないぐらい可愛くて、狼遺伝子のせいでもう普通に犬。野球が好きで、人も食べちゃうけど、ただの犬。その為、肝心のシャークトパスと狼鯨の闘いも、じゃれあっているようにしか見えません。正確にはクジラじゃなくてシャチと狼(と野球選手)の掛け合わせなので、クジラ映画ではありません。
登場人物もコメディ的なことしか出来ない呪いがかかっているので、どれだけ滑ろうとも御構い無しにボケ倒します。
音楽、画面構成、CG、セリフ、ストーリー(空爆…?)、映画として必要なあらゆる要素が適当ですが、逆にそれらが絶妙なユルさを醸し出しています。
次作が出たらもちろん観ます、終わらないで!
シラノ

シラノの感想・評価

1.5
Netflixで鑑賞。


なんか一気につまらなくなった(´・ω・`)


ギャグ寄りにしたのにその笑うところがことごとく笑えない。


しかも水着美女もほとんど出てきません。

水着きた可愛くない女優なら数人出てくるけど(;・∀・)


本当によかった点を探すのが難しく、女マッドサイエンティストとその助手のナースが唯一いいところだった気がする。

・・・が、あまり活躍の場もなく・・・(´・ω・`)


しかもラストの倒し方もひどく、さっぱり爽快感がない。


前2作品が面白かったので、ここまで酷くなるとは正直おもってなかった。
モンスターデザインが優秀なシャークトパスシリーズの3作目
シャークトパスはサメとタコのいいとこ取りですがホエールウルフは特別いいところはないです
凄く泳げる大きめの狼といった印象
シャークトパスまさかの第3弾。
今回はコメディ路線ということで終始ふざけてる感じ。
シャークトパスにSNSのアカウントがあったり(パブロはフォローされてるし)、往復ビンタしたり、道案内したり。
主人公も金的集中カンフーを披露するし。
ていうか主人公の人「スターシップ・トゥルーパーズ」のリコか‼︎

狼×シャチ=狼鯨(ホエールウルフ)なんだね。
まぁKiller whaleだからね。
シャチ要素ほぼないけど…。

終わり方からして続編作る気満々やん。

イギー・ポップ⁉︎笑
僕らのアイドル、シャークトパス!!プテラクーダの次なる敵は、またまた合体生物、ホエールウルフ(鯨狼)!!

股間カンフーの使い手である船長、胡散臭さ1200%のブードゥー教の首長も巻き込んで三つ巴の戦いの始まりだぁ!!

相変わらずCGが安い!演技が安い!!演出が安い!!!でも好き!!!!

今回のシャークトパスは、かわいさ3倍増し!頭ポリポリしたり首かしげたり、握手したり、かわいすぎかよ!!飼わせろ!

次はどんな合体生物が出てくるのかなぁ。楽しみだなぁ。早く観たいなぁ。
django

djangoの感想・評価

3.0
意外と楽しいB級鮫映画。
シャークトパス3作目。
シャークトパスシリーズは2作目から作風が変わって、平成VSゴジラシリーズみたいにシャークトパスVSゲストモンスターVS人類という構図になった。
今作は狼鯨。元野球選手がマッドサイエンティストのおばさんとボーリングの球みたいなおっぱいの助手に改造されて生まれた。

意外とモンスターが可愛らしい。
グッズ化されるようになって、凶悪さだけでなく、愛されるデザインが求められるようになったか?

主人公は調子がいいだけの男で流されるままにトラブルに巻き込まれていく。昔の金曜ロードショーに出てくるような主人公だ。

シャークトパスを制する者は映画を制す!!
そんなデタラメ格言をこの映画を観て思い付いた。
シャークトパスを見て、二作品目が見つからず、とりあえずこちらだけが見つかったので見てみました。
初代シャークトパスのエンターテイメントを期待して見たらとんでもないコメディ。
望んでいたものとは全く別物でしたが、こちらはこちらで突っ込みどころとはちゃめちゃさで爆笑しながら見ることができました。
しかし、正直、コメディに全力で振り切ってしまったのは本当に残念。

二作品目を見てきます。
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