デッドライン 報復の導火線の作品情報・感想・評価

「デッドライン 報復の導火線」に投稿された感想・評価

「デッドライン 報復の導火線」

2006年製作のミリタリーアクション映画。

製作はB級映画の帝王ロジャー・コーマン。
出演は「ブレードランナー」のルドガー・ハウアー、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドル。

アメリカ軍対テロ作戦は、フィリピンにおける重要局面を迎えていた。テロ組織との戦いで、組織のNo.2がジャングルに隠れていることを察知した軍は、部隊を向かわせる。しかしヘリが撃墜され、パイロットの女性軍人が拉致されてしまう。上層部は彼女の奪還作戦を開始。ジャングルへ特殊部隊を向かわせる。
そこで行われる激しい銃撃戦。そして彼女を救うことができるのか?

とにかくミリタリー色が強く、ミリタリーを観たい時にはオススメの作品。

アメリカにおけるテロ戦争が当たり前となった現代において、本作は正直、目新しい感じのアクション映画でも、テーマ性が強いわけでもない。着実にアクション、ミリタリーを見せてくれる映画である。

ロジャー・コーマン製作総指揮なので、B級色がどうしても強いが、満足できる映画である。
原題:The Hunt for Eagle One

なんでこうなった?!

が、何気に豪華なキャストで真面目なミリタリー映画なのです。
真面目過ぎて少し退屈だけど…

88分でさらっとリアルな銃撃戦を味わうことは出来ます♪

製作総指揮はなんと"あの"ロジャー・コーマン(笑)



フィリピン。

アメリカ軍によるテロ組織AKD掃討作戦が進行中。

だが、組織のNo.2アブバカーの捜索にあたっていたヘリが撃墜されてしまう。
飛行士ジェニングス大尉(テレサ・ランドル)が人質に。

ルイス大将(ルドガー・ハウアー)の命により、ダニエルズ中尉(マーク・ダカスコス)達が救助に向かうのだが…



マーク・ダカスコスなのにマーシャルアーツが無いなんて!

ガンアクションはなかなかでしたが、やはり彼は身体を使ってドコドコ進んで行ってもらいたい…

故ルドガー・ハウアーももうお爺ちゃんだからか、ただの指揮官止まりだし。
相変わらず瞳はとてもキレイでしたが☆

テレサ・ランドルは、『ビバリーヒルズ・コップ3』のヒロインですね♪
懐かしい~
アクション技術はまあまあ(^o^;)


とにかくずっと真面目なんですよ~
淡々とジャングルを攻略していく、ただそれだけ。

しかも味方はほぼ死なない(笑)
そのせいか緊張感もあまり無い…

悪くはないし、とても丁寧なミリタリー映画だとは思います。
が、色々と物足りなくて残念(´Д`)

と言いつつ、続編もありますw
乞うご期待w??

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