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恋戦。 OKINAWA Rendez-vous
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『恋戦。 OKINAWA Rendez-vous』に投稿された感想・評価

tak
3.2
沖縄万座ビーチホテルも出てきてリゾート気分いっぱいのおしゃれな恋愛映画。女に弱い大泥棒とその相棒、日本人ヤクザとその中国人情婦、バカンス中の香港の警察官とその恋人。個性豊かなキャラクターたちが、恋と金をめぐって入り乱れる様子が実に面白い。男女の感情だけでなく素性を隠したやりとりが、観る側を少しハラハラさせる。日常を忘れさせてくれるし、デートで観るには最高の映画だろうな。ハチャメチャやってた登場人物たちが、物語の終わりには、すっかりあちこちでカップルとなり普通の人になっていくのは、まぁ予定調和なんだけど見事にまとめているから観ていて爽快だ。

プラターズのThe Great Pretenderが上手に使われているのも嬉しい。恋の痛手を人に見せまいとする男の歌だけど、ここではレスリー・チャンが気持ちを隠していることをうまーく表現しているかのようだ。ただ恋愛映画としてはレスリー・チャンとフェイ・ウォンがあまりにも感情を抑え込んでいるのでちょっとじれったくもある。だいたいフェイ・ウォンは表情に変化がない人だし(故に「2046」のアンドロイド役は巧かった)。この映画で頑張っているのはレオン・カーフェイ。「南京の基督」や「愛人/ラ・マン」とは違ったコミカルな役柄で見事に好演。友情出演の加藤昌也もよかった。レスリー・チャンの相棒役ヴィンセント・コクは、ジャッキー・チェン主演作「ゴージャス」の監督・脚本を手がけた人物でもある。そういえば、劇中フェイ・ウォンが泊まっている部屋に何故か「ゴージャス」のポスター貼ってあったな。

外国映画で日本がロケにになるとなかなか嬉しいものだが、沖縄がおっしゃれなリゾートとして登場し、恋のバトルの舞台になるなんてわくわくするね。プラターズが流れる映画って、素敵なのが多い印象があるのだが。
sobayu
3.0
ゆるい。なつい。レスリーとフェイウォンとカーフェイが馴染みのスタッフと沖縄旅行のついでに一本撮りましたって感じのバンバンバカンスムービーだった。錚々たるメンツである。女性陣のファッションとか時代を感じるなあ、hitomiっぽい。

特典にレスリーのインタビューがついている。ファンの方々からすると、このレスリーは機嫌よく元気そうとのこと。確かにニコニコ受け答えしてる。発言も明るい。でも目が胡乱だ。映画の中のレスリーのような目力がない。左目だけ三重なのって、そっちだけ擦るクセがあったからかな~なんて思いながら沖縄に居るレスリーを見ました。
沖縄はあまり見たい気分ではないし、中華と沖縄って合わないよなあ、と思ってましたが、
フェイウォンのファンなのでとりあえずVHSを買いました。
画面サイズが4:3の中のワイドスクリーンなので、
テレビが小さければ、かなり小さいですね。
DVDなら画面いっぱいのフルスクリーンになると思います。
レスリーチャン、レオンカーフェイと香港スターが出演してます。
メインテーマの万座ビーチホテルが映ってますね。
レオンカーフェイが宿泊してるホテルという設定です。
金と女をめぐるストーリーらしいですが、よくわかりませんね。
俳優と舞台がこれほどミスマッチな映画はありません。
あんまり、おもしろくないですね。
終盤で流れるたぶんフェイウォンの歌は良いです。
終わり方も意味がわかりませんでした。

フェイウォンの映画はともかく、フェイウォンの歌は素晴らしいです。
この曲を聴いてみて下さい。

https://youtu.be/bR8u65g_t7o

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