河野道工の歌集「道路工夫の歌」をもとに木下自身が脚本化した作品。妻、両親、息子らと質素な生活を送る道路工夫の姿を描く。
結婚4年目の夫婦、並木亮太郎と妻・文子の間には冷たい倦怠の空気が流れていた。ある日の日曜日の朝、2人はささいなことからいさかいを始め、亮太郎は出かけてしまう。夕方を迎え、文子が買い出しから…
>>続きを読む兄や姉のような見合い結婚などまっぴらごめんと思っている劇団の研究生・康子。ある日、義兄の教え子で夜はバーテンとして働く浩に出会い、好きになってしまう。やがて逢い引きするようになり彼の下宿へ…
>>続きを読む下町の工場で働く寺島町子は家族と平和に暮らしていた。彼女の恋人・毛利道男は、町子と新居を構える将来を夢見て、正社員登用試験の勉強に励んでいる。そんなある日、町子は弟が、柄の悪い工員・北良介…
>>続きを読む出世より釣りと家庭が大事の万年ヒラ社員ハマちゃんは今日も健在。一方、スーさんは仕事に追われる毎日で、役員会議では社長を辞めると宣言、会社を飛び出す始末。しかし、仕事あっての釣りだとハマちゃ…
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