鍋レモン

インセプションの鍋レモンのレビュー・感想・評価

インセプション(2010年製作の映画)
4.8
⚪内容と概要
人の夢の世界に入り込む企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描いた作品。

斬新なストーリー展開と、クリストファー・ノーラン監督独自の、スタイリッシュな映像世界に引き込まれる。

⚪感想
TSUTAYAでDVDを借りて鑑賞。

夢の中という世界観がとにかく大好きだった。
観ているうちに、あれ?もしかして騙されてる?と思う感じがたまらない。

クリストファー・ノーラン監督の作る作品は時間軸だったり設定が細く作り込まれていて本当に好み。

夢の中ならではの設定だったりアクションが最高。テンションも上がる。

レオナルド・ディカプリオはかっこいいし、マリオン・コティヤールはとてつもなく綺麗だった。

人によってかもしれないけど私はラストがめっちゃ好み、ほんと好き。笑

観て損は無いけど、吹き替えの渡辺謙の声がどうしても気になる...本人だから仕方がないんだけども。あとDVDには吹き替えでにしおかすみこがいるので気をつけて...。


⚪ネタバレかもしれないので観た人だけ見て下さい!


ラストのシーンについてどっちに受け取ったか話し合いたくなる。