東京の郊外で小さな薬局を営む吟子。娘・小春の結婚が決まるが、その結婚式に音信不通だった吟子の弟・鉄郎が現れる。吟子の夫の十三回忌で泥酔し大暴れした鉄郎は、一滴も酒を飲まないと約束するが我慢…
>>続きを読む南条宏(郷ひろみ)と野呂文平(川口厚)は、アルバイト捜しで立ち寄ったファーストフード店で、美しい店員・戸田京子(秋吉久美子)を一目見た時から、二人とも心うばわれるものを感じた。しかし、この…
>>続きを読む博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を…
>>続きを読む瀬戸内海の平和な町にやって来たシベリア帰りの風来坊・松本安五郎は、若くて美しい未亡人・夏子に思いを寄せる。ある日、ダイナマイトを持った脱獄囚が人質を取って山へ逃げ込んだ。安五郎は夏子にいい…
>>続きを読む明治39年。坊っちゃんこと近藤大助(中村雅俊)は、東京の物理学校を卒業、中学の数学の教師として勇んで四国の松山にやって来た。幼い頃から、無鉄砲で負けず嫌いの大助だったが、ばあやの清(荒木道…
>>続きを読むゲタバキの元気少女・竹本チエは、浪花の小学生。自由きままに生きる父親のテツはバクチに明け暮れ、母親のヨシ江も別居中。「ウチは日本一不幸な少女や」とぼやきつつ、テツをゲタでドツキながら、ネコ…
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