おとうとの作品情報・感想・評価

「おとうと」に投稿された感想・評価

ten47

ten47の感想・評価

3.8
日本が誇る役者ばかりで演技が本当に上手いっ思った
これは誰しもが共感できる親族や家族の嫌いだけどいないと寂しいと感じるものをよく表現できている
でも、大阪やのに何で全員関西人ちゃうねんって関西人からしたら違和感しかないのがマイナス
吉永小百合の親族にお金で迷惑かけられている役を見ていると母を思い出す…
二十代にして、初めて山田洋次監督の映画を観た。
古臭い映画ばっかりだと勝手に思っていたけど、好きな雰囲気だった。

登場人物の口調に少しだけ違和感を感じながらも(演劇のような台詞っぽさを感じた)穏やかでいい映画だった。おじさんは厄介な人だけど自分の悪いところには気づいているし、でもどうしようもないし。
だからみんな憎んでいる。憎んでいながらも、たまには思い出す。あんな人いたよね!なんて何年かに一回は話題に出てくるようなそんな親戚。
可哀想な人だけど、幸せな人だとも思える。
あい

あいの感想・評価

4.7
大好きな映画です。

加瀬亮演じる幼なじみが、
「僕は君のことを
そんなふうに思ったことは
1度だってない」
って言うシーンが、
とても、とても好きです
姉と弟と姪の物語
鶴瓶さんがメインの一人なのでもっと喜劇的なお話かと思ったら思ったよりドラマしてた
中盤から終盤にかけてちょっとダレたかなーと思うけど、あの冒頭のリピート的なラストのくだり、ラストシーンも好き、終わり方がいいからそれまでのダレた感じを挽回した感じです
「母べえ」に続いて見たんだけど、3年経った今作の吉永小百合のほうが若く美しく見えるとはどういうことよ、恐ろしい
蒼井優も今まであまり魅力がわからなかったけど、この映画ではすごい良かった!

鶴瓶さんの役は正直迷惑かけすぎのクズ過ぎてあまり好きじゃないけど、逆に吉永小百合の女神ぶりが際立った
うん、小汚いおっさんが隣にいるから余計に蒼井優も石田ゆり子も女性陣はみんな天使のように見えたのが収穫です

あ、あとなんか中居くんいて驚きました!
なぜこんなおとうと1人だけここまでゴリゴリの関西弁で関西人なんって、出始め不快感しかなかった笑笑
姉と兄は標準語すぎ。関東人すぎ笑
同じ関西人として恥ずかしいけど、普通にあんなんおるなぁ。おるけど、今回は完全に鶴瓶でしかなかったや。
それに吉永小百合さん関西弁変やし、イントネーションというよりも話してること自体があってない。
緑子さんお見事!

甘やかしすぎたわ、みんなしておとうとこと。笑
死んだら愛おしくて思い出になるか知らんけど、おとうとでも縁切ることはできるよ。弟おるけど共感できなくて不快感ばかりだったな。


〜だわ、〜よ みたいな言い回しも違和感やけど、
爽やかバージョンの
蒼井優ちゃん
加瀬亮さん
大好きです。

#中居くん
kuu

kuuの感想・評価

4.5
両親の死に目にも逢えず、
元気なのに兄姉とも会えなくなった自分には、涙なしには観れない映画でした。
non

nonの感想・評価

4.0
そこまで似ているわけではないが、私にも、全てにおいて一生懸命になれずふらふらしているが、どこか憎めない弟がいる。
何度も信用しては裏切られて、本当に嫌いになって縁を切りたくなることも何度もある。
それでも弟が本当に困ったら私も助けてしまうだろうし、弟が死んだら私も泣いてしまうだろう。
どんなに面倒でも、悲しいくらい家族はどこまでいっても家族なんだなと思わされた作品。
優ちゃん可愛いかった。
Pam

Pamの感想・評価

3.0
苛立ってしまって観るのやめようかと思ったほど鶴瓶が素晴らしかった。
血が繋がっているからということだけではなく、もっと強い何かで繋がってるように感じました。
ワカメ

ワカメの感想・評価

3.7
出演者達の演技力にみせられました!!

吉永小百合の強い女の感じ、ああゆう人の言葉の重みってあるよね…
鶴瓶も美味かったし!

てっちゃんの死に姿は可愛そうとか思ったけど、ダメダメ人間だったことには代わりない…
ラストの食卓のシーン泣いた( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )

まったりだけど 観れる映画でした!
Yutaka

Yutakaの感想・評価

3.5
うちのお母さんがこの映画を見て『自分のことのようだ』と話してたのを思い出す🤔
実際見て…本当だ、うちのお母さんとおじさん(お母さんの弟)じゃん…😳ってのが第一の感想。うん。鶴瓶演技うまい。でもやっぱりこんな弟嫌だなぁ…笑
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