劇場で寅さんの姿を見るだけで、涙が次から次に溢れた。感動の涙でも悲しみの涙でもない、ただ劇場で動いている姿で会えた、ただそれだけで胸が熱くなってありがたさに気づいたら泣いてしまっていた。もうこれは仏…
>>続きを読む人情、気を使うこと、相手を思いやる心は日本人の特性なのか、気を使い過ぎるのは嫌味にも。
「男はつらいよ」よりも気の使い過ぎを感じてしまった。寅さんがいたからこの家族は気を使ってきた、気を使われる寅さ…
吉岡秀隆演じる満男の現在と、回想によるシリーズの名場面が交互に描かれていくという構成で、寅さんが生きているのか死んでいるのかは劇中では触れられず、おそらくあえてはっきりさせなかったんだろう。現在のシ…
>>続きを読む面白かったです。
「男はつらいよ」という名前しか知らない状態でした。
この映画でしか得られない栄養のようなものがありました。
どこか適当でたまには喧嘩してしまう時もあるかもしれませんが、でも必ず味方…
公開当時視聴。
視聴時、男はつらいよシリーズ完全初見。
高校生の当時、親に連れられて見に行った作品ですが、完全初見の自分でも感動した作品です。
亡くなった渥美清さんをこうして、映像として蘇らせた…
成人になった満男(吉岡秀隆)と現在のとらやを、寅さんを回想しながら映し出す構成になっている本作は、『男はつらいよ』シリーズの集大成であり、一つの時代の終止符だと思う。サザンオールスターズの桑田佳祐が…
>>続きを読む凄い体験だ。まるでタイムスリップしたかのような体験。何十年ぶりの作品を即見てるのだから当然だけど、それでもみんな変わってなくて良かった。ただ、49から50の間の空白の期間を過ごした人は間違いなく勝…
>>続きを読む松竹株式会社