渥美清の死後に作られた第49作『ハイビスカスの花 特別篇』は、もともとシリーズ中一番好きだった『ハイビスカスの花』が音楽も刷新されかなりいい感じになってたんだけど、成人した現代の満男だとかCGで生き…
>>続きを読む若き日の倍賞千恵子さんの綺麗な映像はじめ、マドンナの皆さま方が回想で次々登場
吉岡秀隆、サイン会を出来るほどの売れっ子作家になってる、良かったね
吉岡秀隆の娘役に桜田ひより
当時は今ほど有名じ…
「男はつらいよ」50作目の最終章。
小説家になったミツオは、妻を亡くして6年目に初恋のひとと再会する。
彼女の家族の抱える問題に取り組みながら、叔父だった寅さんのことを思い出す。という物語。
過…
「偉大なるマンネリ」とまで言われた男はつらいよシリーズに、これ以上ない完璧なピリオドを打った作品だと思った。50年の歴史で熟成された物語。そして老いや死などが強調される部分(美術など)にも時の流れを…
>>続きを読む劇場で寅さんの姿を見るだけで、涙が次から次に溢れた。感動の涙でも悲しみの涙でもない、ただ劇場で動いている姿で会えた、ただそれだけで胸が熱くなってありがたさに気づいたら泣いてしまっていた。もうこれは仏…
>>続きを読む人情、気を使うこと、相手を思いやる心は日本人の特性なのか、気を使い過ぎるのは嫌味にも。
「男はつらいよ」よりも気の使い過ぎを感じてしまった。寅さんがいたからこの家族は気を使ってきた、気を使われる寅さ…
吉岡秀隆演じる満男の現在と、回想によるシリーズの名場面が交互に描かれていくという構成で、寅さんが生きているのか死んでいるのかは劇中では触れられず、おそらくあえてはっきりさせなかったんだろう。現在のシ…
>>続きを読む面白かったです。
「男はつらいよ」という名前しか知らない状態でした。
この映画でしか得られない栄養のようなものがありました。
どこか適当でたまには喧嘩してしまう時もあるかもしれませんが、でも必ず味方…
松竹株式会社