森谷司郎監督の観る
脚本 井手俊郎
親不孝したことない兄
親孝行したことない弟
兄は恋人亡くし今も彼女の面影を
ある日弟が映画館で兄の恋人だった
女性と瓜二つの人を見掛ける
加山雄三の呑気な優…
『兄貴の恋人』と同じくらいじっとり気持ち悪い。母親の指を舐めるな!笑
映画中の出てくるポスターが『黄金の七人』。酒井和歌子の髪型がそのヒロイン、ジョルジャと同じなのは偶然?
そこにいるだけで勝手に周…
東宝名画座サブスクに加入してしまったので
若大将シリーズは前作観てるので
加山雄三出演作を中心にあれこれ鑑賞中。
ということで、酒井和歌子との恋愛もの。
若大将シリーズとは全く別人の"ゆういち"を…
成瀬巳喜男「娘・妻・母」の8ミリを家族で懐かしむシーンと被る井手俊郎脚本、東宝青春映画のエース森谷司郎監督の、若くして病死した初恋の人美千子酒井和歌子の面影が忘れられず三年の月日が流れ、弟次郎高橋長…
>>続きを読む死んだ酒井和歌子の記録フィルムを眺める加山雄三たち。
冒頭から異質な雰囲気だが、最後まで変な映画だ。
高峰三枝子と加山雄三は明らかに母子相姦的に描かれ、そんな加山雄三に対し、コンプレックスを爆発させ…
気持ち悪くてほんと変な映画〜〜〜最高!カメラ目線の8ミリの映像でビシッと加山雄三のクレジットから、リビングへ。第二のワコ氏とまた海岸で同シチュエーションが繰り返されたり、婆やの賀原夏子は2度泣いてる…
>>続きを読む1969年 監督は森谷司郎。東宝青春映画の巨匠かな。
主人公は「ゆういち」。しかし「雄一」ではなく「悠一」。最初っから若大将を意識してる。だから、そっちの方にストーリーを考えるような仕掛けになっ…