君の名は 第一部の作品情報・感想・評価

「君の名は 第一部」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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はぁぁぁぁ 悲しい
感情移入してしまったら最後
30分くらいからずっと涙目だったよ〜

つい先日、佐田啓二さんのロケ地巡りで佐渡島行ってきました
ロケ現場を見てるからよりのめり込んじゃうよね

君の名はの放送日には、女風呂が空になると言われた名作!さすがです!

東京空襲の夜、空襲にあった岸恵子を佐田啓二が助けた日に、2人は名前を明かさず、半年後に出会いましょうと別れた
疎開で会えず、2人は一年半後に出会う

ただ会えない期間に色々あって、さまざまな問題が降って来る

個人的に登場人物の多くの人の気持ちが分かる
ただみんな真っ直ぐに生きてて正直でカッコいい!

早く、早く第2章が見たいな

最後の橋のシーンにちょっとした様々な映画の紹介してて、そこで観光に来てたおばさん達がいきなり、あらやだ佐田啓二のお孫さんじゃない〜って数人にちやほやされて、めちゃくちゃ嬉しかった/////
(みんな目が悪くて良かったよ)
数寄屋橋の出会いは有名

「昭和20年秋深く…」の文字から始まる長編メロドラマの第一部。
数寄屋橋で出会った真知子と後宮。その後、本当に奇跡的とも言うべき「すれ違い」と「再会」を繰り返す有名な作品。


第一部は、佐渡に向かう船上で、真知子(岸恵子)が綾(淡島千景)に、「真知子と後宮(佐田啓二)の出会い」を話す。
「あの方とお会いしたのは、5月24日の東京大空襲の時」…ここで東京大空襲の特撮映像が入るが、さすが円谷さんは凄い。見事。

「半年後、11月24日の夜8時に会いましょう」と言って、「君の名は?」と後宮が訪ねると答えようとする真知子の後ろで空襲警報が鳴る、という凄いタイミング。

この後、佐渡、東京、鳥羽などですれ違ったり、再会したりを繰り返す二人。
それにしても、「よくまぁ、ここまで上手く物語構成するものだなぁ~」と思うのだが、この作品は、まだ第一部。第二部、第三部とまだまだ続くのか……

夫と姑に責められる真知子は可哀そうだが、嫌気がさした真知子が佐渡の実家に戻り、連れ戻しに来たマザコン夫(これまた嫌な奴になっていく)が迎えに来ると、真知子は妊娠しているという皮肉な展開。

しかし、メロドラマのわりには、抱き合ったりすることもなく、キスなどトンデモナイ時代だったのであろうか?
微妙な雰囲気で登場人物たちの思いが錯綜するドラマであった。

<映倫No.1098>
み

みの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

メロメロなメロドラマ
すれちがいまくり

1年半越しの再会
銀座 数寄屋橋にて
「私、結婚します!!」

わざわざ佐渡で再会
佐渡 吊り橋にて
「私、妊娠してます!!」

佐田啓二もびっくりですよ!!
第2部もたのしみ。
はる

はるの感想・評価

3.5
3部作。
どろっどろの話。
オススメされて観ましたが楽しめた。
 有名な作品ですが初めて見ました。佐田啓二さん、かっこいい・・・。
すごくハンサムでびっくりしました。
 昔の作品なので真知子が自分の意志をはっきり言わずイライライライラします。まあ、時代なので仕方ないですね。
 それに比べ友人のあやさんのはっきり言うこと、すかっとします。
やっと佐渡の釣り橋の上でお互いが巡り合ったのに真知子がまさかの妊娠・・・。この旦那さんは結婚前は本当にいい人だと思ったのに豹変した…。結婚って怖い・・・。
 おまけにまだまだ若そうな姑と同居。見ているだけで息苦しい・・・。(笑)
 第一篇 終わりっと出て、えー!と思ってしまいました。第二篇、三篇とあるのですね。ああ、びっくりした。
君の名はというタイトルに
ん?となりノリで鑑賞
最後まで見入ってしまった

携帯を通じてする恋愛の君の名はより、橋の上で11月24日20時待ち合わせの君の名はのほうが絶対にいい

こんなに結ばれてほしいと熱烈に思える恋愛映画は初めてだ

自分の中でこの映画を一章で終わらせるか、三章までしっかり観ようか迷っている

ひさびさにいいと思える映画に出会えた気がする
ついについについに!!!!!
観てしまいました‥‥‥!!!!!!

大好きな佐田啓二さまは、もうずっと昔の私が生まれるもっと前にこの世を去られたお方。 もちろんどんなに待ってももう彼の新作が出ることはありません。
当然 彼がこの世に残していかれた作品には限りがあります。嗚呼それなのに この作品を こんなに簡単に観ちゃっていいのでしょうか‥‥!

もう少し寝かせておこう‥‥
でも観たい!
観たくてたまらない‥‥!

‥‥ということで ついに観てしまいました 笑
でもでも、始まったとたん、もう後悔してる‥‥
まだ早かったんじゃないか、せめて来月まで待つべきだったかな‥‥
とかなんとか、意味不明に自問自答しながら観始めたのでした‥‥つまりは それくらい 楽しみにしていた作品でした。

さて、この作品は‥‥

あー 書きたいことたくさん!
(おまけにツッコミどころも満載!笑)

‥‥ちょっと混乱気味なのでもう簡単に書いておこうと思います!(いつもカンタンですが‥‥笑)

いま私は2つのシーンで頭の中がいーっぱいです! いずれも「数寄屋橋」という橋の上でのシーンです。

1つめは 氏家 真知子(岸恵子さま)と後宮 春樹(佐田啓二さま)が大空襲の最中にたまたま出逢い、一晩 防空壕に身を寄せた。その後、数寄屋橋で、お互い無事に生き延びていたなら半年後に再びここで会うことを約束をするシーン。

2つめは‥‥色んな事が過ぎ、結局 2人が再び逢えたのは1年半後‥‥それでも、やっと2人は逢えたのです!
しかし、後宮は笑顔だったが真知子の目には涙が滲んでいた。
その涙の理由を真知子が後宮に告げた瞬間から後宮からも笑顔が消えた‥‥というシーン。
(この時の啓二さまの表情は忘れられません。)

どちらも有名なシーンなのだと思います。
もう自分が真知子のつもりになっておりました。
後宮が真知子に語りかけると、私までうなずいたり、ニコッとしてみたり、涙を流し‥‥ そうになったりしてしまうのです 笑
真知子と同じように 後宮春樹に恋してしまったのかもしれません‥‥ !
Leon

Leonの感想・評価

1.6
3部作!?

現代的価値観的評価になるのかわからないが、男尊女卑的な思想なのか、単に脚本的運びに無理があるのか後半のご主人の1人テンパリ祭りには嫌気が指した。
自分でテンパって周り巻き込んで、やっぱりごめんなさいとか到底理解し難い。
kikiww

kikiwwの感想・評価

3.5
時代のせいだろうけど、すれ違う二人の悲しいお話でした

今ならもっとやりようがあっただろうにって思うけどね

続きが気になる
「あなたの好きな古いのやってるよ~」

と呼ばれ両親と年越し蕎麦食べつつローカルTVで観賞。

すれ違い続けるカップル佐田啓二と岸恵子の組み合わせが美麗。
時代のせいでしょうか、ハッキリせず意に介さない結婚をして周り全員不幸になる岸恵子に若干イラっと。

三部作なので、かなり引っ張る終わり方で参った。
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