シーモンとオークの木の作品情報・感想・評価

シーモンとオークの木2011年製作の映画)

SIMON OCH EKARNA/Simon & the oaks

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.9

「シーモンとオークの木」に投稿された感想・評価

Eirik

Eirikの感想・評価

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ビル・スカルスガルド見たさに、Amazonで北米盤を購入。

英語が得意ではないので
字幕を追うのにやっとでしたが、大まかな内容は掴めたつもりです。
でもスコアを付けれるほど、理解しきってはいないのでノースコアにしておきます。

ナチスのユダヤ人迫害と言われると、ドイツ本国やポーランドを連想するけれど、スウェーデンでもユダヤ人はナチスを恐れていたんですね。



いや、ビルよ…
かなり大胆なベッドシーンあって驚きでした。
なかなか癖のあるプレイだし、めちゃくちゃスタイルいいし…
これは観て良かったなぁと(笑)

前半1時間ぐらいは全然 登場しないので、正直言って退屈でしたが、中盤からガッツリ出てます♡
スウェーデンのナチスユダヤ人迫害の状況がよくわかる映画。
この映画は最初から最後まで繊細で、表現方法が素晴らしく、感動した。
人間の気持ちは複雑だ。愛していても、その愛を十分に伝えきれない。でも人は、できる限り支えあい、お互いを傷つけずに交流する。この物語にある愛は、すべてすれ違いの愛だった。しかし結果、それでよかった。なぜなら愛していたって、事情があるから、実現できない。実はそういう愛は、当たり前のようにたくさんある。
ぜひお勧めです。