霊界学校 麻子先生の首の作品情報・感想・評価

霊界学校 麻子先生の首1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:76分

3.0

「霊界学校 麻子先生の首」に投稿された感想・評価

放課後、理科室。先生と生徒。その時、怪奇は起こった!
学園オカルトム-ビ-の決定版、遂に登場!

女教師の麻子(武田久美子)は理科室で自分のクラスの男子生徒に襲われそうになり抵抗した時に化学薬品を撒き散らしてしまう。その瞬間に麻子の首から下の体が消えてしまう。

とゆう感じで始まり、武田久美子はずっと最後まで生首状態なんです。
ある意味でマニアにはたまらん展開かもしれませんね。僕も少しなんだか変な興奮?しちゃって…武田久美子は僕が高校生の頃アイドルでしたから。
下敷きに写真入れてましたよ~◎

今作品では学園ホラーとなってますが、全然違います。ほとんど学校シ-ンはありません。 先生の首から下の体が亜空間に漂っている状態なので体を元に戻すには~首を磁場の強い富士の樹海に持って行くしかない!となり樹海に向かう話なんです。先生を襲った生徒と先生の恋人(鶴見辰吾)が先生の生首を持って樹海へ~果たして先生の体は元に戻るのか?

おいおい、とぶっ飛んだシ-ンで
生首の武田久美子に男子中学生が「おい、口だけでヤレ!」と言ったのはビックリしました。中学生のセリフちゃうやろ?それは俺らが言うセリフや~! (/≧◇≦\)

内容は全編コミカルな展開でとてもホラーファンにはオススメしません。
武田久美子ファンでなおかつホラーも観たいとゆう方だけかな。
ラピュタ阿佐ヶ谷
Vシネマ25連発 19発目!!!

トンデモ映画の一つの終着点。
このアイディアで少ないながらにも金が出て、プロが動いてるのアツイ。
VHS手に入れて、友達と酒飲みながら観たいね。