マン・オン・ザ・トレインの作品情報・感想・評価

マン・オン・ザ・トレイン2011年製作の映画)

MAN ON THE TRAIN

製作国:

上映時間:100分

3.7

「マン・オン・ザ・トレイン」に投稿された感想・評価

公開時以来の2回目の鑑賞、U2のラリー・マレン・ジュニアの登壇つき。上映前後にステージにあがり、上映中は観客と一緒に鑑賞。贅沢な上映だった。

おっさん二人の数日間の思い出…😆
パトリス・ルコントの「列車に乗った男」のリメイク、オリジナルも観たけどほぼ同じだった記憶。(ラリーが演じた役はオリジナルではジョニー・アリデイ)

教授と強盗、善き老人と悪党の中年、対照的な2人が偶然の出会いをし不思議な友情を育んでいく。
静かに普通の暮らしをする男、寡黙なアウトロー、というお互いが自分はなりたくてもなれなかった憧れなので二人の眼差しが優しいんだよなー。

ドナルド・サザーランドのきゃぴきゃぴ具合がかわいすぎる。
ラリー演じる無口な男、このきゃぴきゃぴ爺さんと過ごすうちにだんだん穏やかな表情になってくんだよね。

オリジナルと同じくラストはどう捉えるかは観る人次第だな。
ken

kenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハードボイルド。
若い高倉健のような男と、そんな男とは正反対の人生を歩み、あこがれを感じる爺さんの話。ふたりとも死んで終わり。