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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のmakoのレビュー・感想・評価

4.0
《2018#243》
新作公開記念で金曜ロードSHOW!で地上波初放送されノーカットだったので録画してました。

物語の舞台は、人間界と魔法界との関係が悪化していた1926年のアメリカ。
当時の建物や衣装などが再現されていてそれらも楽しめました。

主人公はニュート•スキャマンダー(エディ・レッドメイン)。ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、魔法動物学者。シャイで、おっちょこちょい。
ニュートが持ち歩いている、中が無限に広がる不思議なトランクには色んな魔法動物が入っています。
その魔法動物達の中でもお騒がせなのがニフラー。キラキラしたものを集めるのが大好きで、トランクから逃げ出したニフラーをニュートが探しますが、宝石店で見つけたニュートとニフラーのやり取りが面白かったです。スローモーションになるシーンは笑えました♪
面白く笑える所もありますが、シリアスでミステリーな展開もあり楽しめました。

ファンタスティックビーストはハリーポッターシリーズの70年前のお話。スピンオフになってるのでハリーポッターシリーズと共通する登場人物や呪文などが出てきます。ハリーポッター好きにはたまりませんね😁
ニュートが書いた本「幻の動物とその生息地」はホグワーツ魔法魔術学校の教科書として『賢者の石』に出てくるそうです。原作を持っているのでまた読み返そうと思います。

ニュートの手助けをするノーマジ(アメリカでは人間の事をこう呼んでいます。マグルの事です)のジェイコブが良い人で。魔法使いのニュートと普通に接してて普通の人と感覚が違うのかなと思いました😅
アメリカ魔法省に勤めるティナ(キャサリン•ウォーターストン)と妹のクイニー(アリソン•スドル)は美人姉妹。特にクイニー役のアリソン•スドルがセクシーで綺麗でした。
魔法保安局長官パーシバル・グレイブス役のコリン・ファレルはカッコよかった♪嫌な奴でしたけど。
ニュート役のエディ・レッドメインはシャイな役がハマっててカッコ可愛かった♡

終盤、次作に出てくる黒い魔法使いが出てきて次作が楽しみになりました。
金曜日に観に行けそうです😁
予習が間に合って良かった♪

ハリーポッターシリーズは吹替で観てたので今作も吹替で観ました。ニュートのCvは宮野真守さんなので次作も吹替で観ます😊