絶対にその箱は開けないでね!
「浦島太郎」になぞらえたお話
開けたらすぐ老いてしまう。
という箱だが実はそんな深い意味があったとは🫨
真実は本映画の先生の解説で知る!
青春だなぁというか純粋な少女…
中学生の沙希から「開けちゃダメ」と小さな箱を渡された太郎、戯れに箱を開けようとした瞬間から、浦島太郎の伝承を現代的・叙情的に再解釈した奇妙で切ない時間が動き出す
誰もが知る「浦島太郎の玉手箱」とい…
玉手箱が乙姫様の願いによる物だったなら…という物語。
玉手箱の解釈として面白いし、作品の作りもチープじゃなくて良かった。
主人公がそれまでどんな人生を歩んでたか、変遷のヒントがもっとあっても良かっ…
同じクラスの男の子に小さな箱をプレゼントするも!?……開けちゃダメだってΣ(゚ロ゚」)」笑
それはいわゆるタマテバコの要領で🎶
開けるなって言われたら開けたくなるし、この年頃の男子が素直に聞くと…
玉手箱の新解釈から始まる冒頭には完全に引き込まれたが、途中でSF色を強くした意図はあまり分からなかった。それならいっそ開けてしまうより、時は流れ、主人公は爺になったが箱は開けなかった、とかの方が良か…
>>続きを読む💻 ショート・ドラマ
監督:堤真矢
開けてはいけない箱と、一瞬で過ぎ去る人生。切ない想いが凝縮されたショートムービー。
中学生の沙希は、同じクラスの男子生徒・太郎のことを気にかけていた。ある日、…