なんだろう、デビュー短編『ひがんその岸のこと』(10)から『茶飲友達』(22)まで、老人や介護に関して、並々ならぬ思いがありながら、表層感があり、当たり前に撮ろうとしない分、嘘臭さが鼻を突く。
どの…
外山文治監督
女子高生の頃、主人公は桜の木を埋めた。
そして60年後、おばあちゃんになった彼女は、その桜がまだ朽ちていないのかを確かめに行く。
作中には、大切な人と一緒に桜の木を埋めている描…
今年の88作品目。
「春なれや」
「此の岸のこと」、「わさび」と同じく、映画祭の過去の短編作品集として上映された本作。
こちらも名俳優の村上虹郎さんの若き頃の作品。この頃からオーラが流石すぎる。…
映画祭TAMA CINEMA FORUMで視聴。
希望的観測に基づく知りたい未来と、心の中に良き思い出としてしまっておいた方がいい知りたくない未来があり、前者のマインドでいても、ふとした恐怖感に襲…
良い青年に出会いましたね。期待してるものが期待通りじゃなかったらみたいなよくあるよね、だったら見ない方が知らない方がマシだって。自分が老人になった時老人扱いされんのやだなー、歴史って凄いね、私もここ…
>>続きを読む思い出に想いを馳せる老人を描いた作品。
桜っていいですよね。季節ものであることとその美しさで、私も毎年楽しみにしています。
桜は60年しか咲かないという話も初耳でしたが、警察官が言っていた、徘徊…
〓映画TK365/743〓
◁2025▷
▫春なれや
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.3
▫️T K評価:★★★☆☆3.4
▫️映画TK通算: …
期待するものがそうでない時って本当に悲しいし、だから見ないようにした方がいいのかもしれないけど、どんな未来があってもその先ってとてつもなく大事だ。
自分と共に生きているものがそこにあるってだけで、…
© 外山文治 2016