自画自讃の作品情報・感想・評価

自画自讃(2023年製作の映画)

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3.7

あらすじ

『自画自讃』に投稿された感想・評価

舞台挨拶あり。(大熊花名実さん・下川恭平さん・上田理心さん・村田夕奈監督 登壇)

MOOSIC LAB2026にて鑑賞。

新型コロナウイルスの流行と同時に始まった高校生活。
歩(下川恭平さん)に…

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コロナ禍の高校生がどのような思いだったかを知る映画で心にグッとくるものはあった。

自分だったら耐えきれなかったなかなと思った。

自分も含め大抵の人は青春に憧れて、でも凄い早く進む時間に追いつけなくて諦めを感じると思う。でもこれは真っ向から青春を問い詰めていて羨ましいと思った。
でも、自分の中の想いや蟠りを映画に落とし込んでる…

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燭台
2.8

コロナ禍って大切なモノを奪い去った悪役として語られがちだけど、自分にはその実感がないし何より、それを口頭で説明するだけで喪失感やドラマを演出しようとしているのは違うなと思う。描きたい内容とその背景の…

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暖
4.0

きっと卒業式で泣けない

コロナで行事が中止になる
カレンダーを塗りつぶすように毎日が終わってく
高校の時間
楽しいけど普通に早く終わってほしいと思う
卒業式ではたぶん泣かないと思ってたし泣かなかっ…

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もか
3.8

どうしようもなさとどうにかしたい気持ち、相反するものを等身大で表現してた。
誇張したドラマティックさではなくて、そのまま現実に存在する、学生の彼らにとっては途方もなく大きい悩みを大切にしてて好き。
…

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sayako
3.6
見たこと感じたこと思ったこと、そのまま丁寧に掬い上げたら、こうなるのかな。
はり
3.7
このレビューはネタバレを含みます

おとなれの併映で鑑賞。コロナ期のあの時自分が考えていたこと、それが少しでも昇華された気がした。昔の自分がいた学校、そこでの友達の映像が残ってるって貴重だよね、その後の糧になるよね。辛かったけど楽しか…

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ara8
3.1
「きっと卒業式で泣けない」という主人公の僕にイラっとしたけど、コロナ禍で高校時代を過ごした不完全燃焼気味の高校生のフラストレーションが少し分かったような気がした。
瑞々しかった。
18歳だからこそ撮れて、18歳だからこそ見える世界があって。
監督が当時感じたであろうことがそのまま映像に乗ってる感じ。

いいね、なんか。
物語も、撮影も、どっちも青春。

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