
オトナに憧れる中学2年生の小谷ゆい。ゆいには人には言えない秘密のこんぷれっくすがあった。男子のワキ毛に並々ならぬ興味を抱いてしまうのだ。特にクラスいちワキ毛の濃い武尾マサトから目が離せない。一方、武尾は自分のワキ毛の濃さをコンプレックスに感じていた。 ある日を境にゆいと武尾は話すようになり、次第にふたりの距離は縮まっていく。これは恋なのか、それとも…。
男子なのに毛が生えないことに悩む高校1年生・太田(須賀健太)は同じ水泳部の毛深い女子・後藤綾子(刈谷友衣子)をひそかにうらやましく思っていた。ある日の放課後、部室で綾子に呼び止められた太田…
>>続きを読む夏期講習での登校日。悦子のクラスでは“宇宙人が呼べるかもしれない”という話題で盛り上がり、「宇宙人を呼ぶ会」を行う事に。
大阪の小学校6年生の七尾聖市は、ひょんなことから京都に住む中学校2年生のナオコに一目惚れした。そして、やっとのことでこぎ着けた初デートだったがあっさりふられてしまい、さらに離婚した両親の問…
>>続きを読む小学六年生の秀人は、いまだ白いブリーフを履く自分を恥じる。子供から大人へのアクションを起こす。
福島の女子高生―ヴァイオリンだけが取り柄の、どこにでもいる少女。 福島の男子高校生―絵を描くだけ、それで生きてきた。震災の影も彼に宿っているのだろう。 とある田園風景の中で、そんな二人…
>>続きを読むアーミーナイフをいつも持ち歩き、果物をむくのが上手かった男の子、栄大輔(さかえ だいすけ)。栄は、どこかの農家の一人娘と結婚するという。結婚の知らせをきっかけに、幼馴染であった中村由美(な…
>>続きを読むBPMが瞬時にわかる女・隅子。常に世の中のBPMが気になってしまって仕方がない彼女が唯一穏やかにいられるのは、水中の音を聞いている時だった。ヘッドホンで水中の音を流しながら、自宅の魚の水槽…
>>続きを読む離婚して10年、エヴァは恋人がいなくても幸せだった。ボディセラピストの仕事はそれなりに充実しているし、何でも本音で話せる親友はいるし、何より最愛の一人娘との暮らしが楽しい。ところが、名門大…
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