ぼくらのさいごの作品情報・感想・評価・動画配信

「ぼくらのさいご」に投稿された感想・評価

どらみ

どらみの感想・評価

3.8
”左様なら”の石橋夕帆監督作
田舎の中3の少女堀春菜の
友人とふざけあう日常と心の移ろい
異性(なんと笠松将も中3の同級生だ!!)への想い

みんなで宇宙人呼ぼうとするポーズが最高😊

懐かしい大人と子供の境目に
揺らぐ心を
おおらかに緩やかな空気感で描き出す
人生の最初の分岐点なのかな?

堀春菜ちゃんは野本梢監督の”わたしが発芽する日”といい
本作といい自然体が素晴らしい
白波

白波の感想・評価

3.5
プライム・ビデオ鑑賞
石橋夕帆監督のショートムービー。
夏の田舎が舞台の、青春ど真ん中作品です。
景色が雄大で、蝉の音と青空が気持ち良い。
「宇宙人を呼ぶ」そんなどうでも良いことにも夢中になれる世代。
神仏の読み違いとかすごいリアリティがある。
どった事ない、でもこの頃の僕らには大事件な、そんな一夏の物語。
この青くて優しい切り取り方、何だかとても好きです。
りん

りんの感想・評価

3.6
映画自体はよくある話!だけど風景とかリズム感、最後の曲心地いい◎
学生の笠松くんかっこよすぎるっていう定期。こんなん同い年いたら確かにみんな惚れるよ。

何もないようで何かあって
何か考えてるのに何も考えてなくて
やっぱりなにもない日常が
いちばん良かったりする。
学生時代ってなんなんだろなぁ。
もう戻れないし、
戻りたいとも思わないけど
きっとあの毎日が青春だったし、
とっても儚い時間だった。

真っ直ぐにひとを好きになる、
こんな純粋な気持ちも
きっと自分にもあったはずなのにな。
可愛すぎて眩しすぎてつらい。

若い笠松くん。
さや

さやの感想・評価

3.5
荒削り気味短編映画👏

こういう何気ない日常の積み重ねが、振り返られて初めて青春ができあがるんやと思う
中高生がうわあ今青春!とか思うわけないもんな

細かいけど、序盤の「バイバイ!」って手振って別れるシーンめっちゃよかった
なぜ大人になるにつれて「おつかれ〜」とかいうしょうもない言葉で全てを済ますようになってしまったのか
カメラの前にいようとする彼らはぎこちないし、ぶっ飛んだアクションは作為を感じずにはいられない。けれど中学生のちぐはぐな身体とどうしようもない好きな気持ちが現れているようにも思える。
嫌いな素振りをして彼を好きでいる彼女のような態度を映画にも向ける。
もうすぐ終了のTSUTAYA TVがオススメしてくれました。GJ!!ありがと!

石橋監督のデビュー作品になるのかな。
昨日みた『それからのこと、これからのこと』の一年前の作品で、当時笠松将23才ですがわずかに赤らんだ頬がふっくらとして中学生として違和感なし。他の俳優さんたちよりは落ち着いた雰囲気ですが、いたもんね、クラスに。こういう男子。

進路なども見据えた頃にありがちな、地方都市の中学生の日常を切り取ったショートムービー。日常はあくまでも静かに流れています。
でも多少なりとも起伏はあって、懐かしいような、せつないような、キュンとするような、ほっこりするような、そんな作品でした。

好きだなぁ〜こういうの。

笠松将みたいな人がクラスにいたらさぁ
そりゃ毎日ハリがあるってもんだよなぁ〜

たぶん、    (カナカナカナカナ)
これからも、  (カナカナカナカナ)
そばにいるし、 (カナカナカナカナ)

くわーっ!

いーよなぁー!!まーくん!


佐野千秋の主題歌ものんびりしてて
良かったよ。
石橋監督といいコンビっぽいね!
タイトルを見れば、もう
一目瞭然だろう?

片田舎の中学生目線から見た、
黙示録だ!人類滅亡だ!
この世の終わりだ!!

それ以外のシラコイ展開など、
未来永劫断じて有り得はしない
…!!

核戦争か?ウィルスか?
異星人か?ゾンビか?

それを知るのを許される条件は
ただひとつ、“観る”事だけだ。


若手俳優の精鋭、笠松将。
ヒロインを守る為、血みどろに
なって戦える男だと感じた。

さあ、もう世界は終焉なのだ。
キスだけで満足してる場合では
無いぞ!分かるか若者よ!?

残された時間は、あとわずか。
今こそ想いの全てを、愛する者
へと激しくブツけるのだ…!!


ほとんど掛からないけど、
音楽と主題歌の何とも言えぬ
味わいが良い。♪
み

みの感想・評価

-
学生時代あるある中学生の巻
しかし最近この手の映画みると「おれもこれくらい何にも追われてない生活してえ〜」とかおもうようになってきたな
誰かの甘酸っぱい学校生活を垣間見てるよう。夏の景色が存分に使われる画角が好き。その時はそう感じなくても、振り返れば、客観的にみたら、これがまさに青春なんだよな。そんな作品だった。
>|

あなたにおすすめの記事