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『ミシュカ』に投稿された感想・評価

[ジャンプカットで繋いだら、内容までジャンプしちゃった♪(ヘテッ] 30点

全編ジャンプカットという大変芸のない繋ぎ方で、しかも内容までジャンプしちゃうのでたまったもんじゃない。魅力的でないキャラクター、意味不明な場面転換、噛み合わない会話、謎の演出など悉くちぐはぐなものを"ジャンプ"で貼り合わせ、理解させないことを美徳のように振り回しながら戦車の如く突進してくる、そんな映画である。昨日観た『The Green Fog』は会話をジャンプしていたが、本作品は会話の間をジャンプするシーンがいくつもある。しかも噛み合ってないか怒鳴ってる。そんな情緒の欠片もねえ映画作るんじゃねえ。

ちなみに、ステヴナン一家総出演らしい。編集も自宅でやるため3本しか監督していないとか。有限会社ステヴナンって感じなんすかね。
ジャン=フランソワ・ステヴナンと聞いて、ヌーヴェルヴァーグに多少なりとも興味がある人ならばリヴェットの『北の橋』のラストでパスカル・オジェといきなり空手を始める妙なおっさん、あるいはトリュフォー『思春期』での先生役、はたまたゴダールの『パッション』での録音技師役を思い出すかも知れない。で、そのステヴナンの監督作品ってのを観た。

しかして、これが何とも掴みどころのない珍妙な作品である。互いに関係ない人たちが旅の中で遭遇し、思いもかけずに親密度を増しながら擬似家族を形成して最後に海に向かうって話が進展して行くわけだが、遭遇の仕方から演出のいちいちから観客の生理を無視した効果的とは思えない微妙なジャンプカットの多用から鬱陶しいクローズアップの連発から、ほとんどステヴナンの意図が分からない、つまりツボらない(それゆえか少し寝た笑)。これが面白いなら良いんだが(訳が分からなくても面白いということは頻繁にあることだ)、ぶっちゃけ間延びしてあまり良くない。これがステヴナンの3作目の監督作品とのことだが、他もこんな調子なんだろうか。
じい様達がよく怒鳴り、よく倒れ、よく喧嘩し、枠にとらわれない、まさに夏休みの自由研究のような作品。

えっと、何が今どうなってんだっけ...?
と、内容把握に追いつかず、頭にハテナが浮かんでる間に終わってしまった。
別にぶっ飛びすぎてる内容ではないのに、あまりにも説明が雑すぎて困った、、。
分かりづらさがちょっと酷いかも。

ぶつ切りだらけの演出に私の集中力も切れてしまったよ、、
説明してくれないから、「監督、今はどこがどうなったの...?」って、心の中で監督に質問攻め。
映画は編集が超大事だと思うので、監督ファミリーが自分達で編集作業してたのは素晴らしいと思うが、哀しいかなそれが大失敗してた。

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