物語を語るというカッチリと決まった映画の文法を壊しすぎた映画。
もう正直初っ端からアレルギー反応フルマックスで、85分という短尺にも関わらず体感時間はクーリンチェよりも長かった。
何ひとつとして確…
断片的なアイデアを繋ぎ合わせているかのような展開
度々差し込まれる畝る海のカットがかなり長いと感じたが、それは二人が関係を築いている時間?と思って眺めていたけれど、二人はあくまでも刹那を共にしただけ…
ゴダール作品で
おすすめされたので鑑賞。
ゴダールの作品って
雰囲気を楽しむのもそうですが
たくさんあるセリフの中で
一つでも刺さるセリフがあると
もう好きってなる気がする。
個人的には
「目を…
【愛と女と銃撃戦】
キャラクターから映画制作資金をせがまれ、資金こそ出さないものの、のらりくらり乗っかっていくゴダール本人。有名オペラを下敷きにした1985年版、ゴダール版、カルメンかつ『8 1/…