あ、これゴダールだったんだ。ちょい納得、、
ゴダール作品久しぶりに鑑賞したな…
女は女であると勝手にしやがれしか観たことないけど、変というか理解不明な部分が多いが正直ある。ゴダール自身も意味のあるも…
Prénom Carmen(1983)
女は女である、を観てゴダール最高!と思い、観てみたら、思うようにストーリーが入ってこず、もやもやした気持ちになったチクショー❗️これは私とゴダールの戦いかもし…
物語に回帰したゴダールの記念碑的傑作。
カルメン(マルーシュカ・デートメルス)は、映画を撮るための資金を出してくれるよう伯父(ジャン=リュック・ゴダール)に依頼する。しかしカルメンは銀行強盗の一味の…
最初のゴダールが歩いてくるシーンで、自分の作品に対して自虐みたいこと言ってるのでまず笑った。
銀行強盗のシーンは微動だにしない人や、血だけ処理する清掃員、繰り返される行動など、度を超えたフィク…
わたしのゴダール鑑賞史上最も理解が追いつかなかった...!
だからと言って不満なわけではない。
ゴダールが姪を気に入っていた描写がキモくて、なぜ敢えて自分の価値を下げる描写をするんだろう?って思っ…
・銀行強盗女と警備員の男が逃避行する。好きだけど、すぐに喧嘩して飽きてしまう
・銀行強盗や実業家の誘拐で金を得るもそれは映画を制作するため
・剥き出しの欲望を抑えるために強盗や駆け落ち、エロシーン、…