カルメンという名の女の作品情報・感想・評価・動画配信

『カルメンという名の女』に投稿された感想・評価

sou
3.0
ストーリーがめちゃめちゃだけど全シーン絵になってるから観てられる。映画というかなんか展示にでも行った気分。
suama
3.3

あ、これゴダールだったんだ。ちょい納得、、
ゴダール作品久しぶりに鑑賞したな…
女は女であると勝手にしやがれしか観たことないけど、変というか理解不明な部分が多いが正直ある。ゴダール自身も意味のあるも…

>>続きを読む
ja
-

Prénom Carmen(1983)
女は女である、を観てゴダール最高!と思い、観てみたら、思うようにストーリーが入ってこず、もやもやした気持ちになったチクショー❗️これは私とゴダールの戦いかもし…

>>続きを読む
5.0
このレビューはネタバレを含みます

物語に回帰したゴダールの記念碑的傑作。
カルメン(マルーシュカ・デートメルス)は、映画を撮るための資金を出してくれるよう伯父(ジャン=リュック・ゴダール)に依頼する。しかしカルメンは銀行強盗の一味の…

>>続きを読む
冬
3.0
波の音と弦楽器、テレビに重ねる手とか、観れるようになってきた

 最初のゴダールが歩いてくるシーンで、自分の作品に対して自虐みたいこと言ってるのでまず笑った。

 銀行強盗のシーンは微動だにしない人や、血だけ処理する清掃員、繰り返される行動など、度を超えたフィク…

>>続きを読む
意味性のあるカットや発言を繰り返して繰り返す。言葉で説明して無意味にしていく、なっていく。夜明けですら2度提示されてしまう徹底した意味性、特権性の排除。
Ham
2.5
寝なかったしトイレにも行かなかった。
ストーリーも分かりやすく(今までのに比べて)内容もなんとなく把握できた。割と監督から歩み寄ってもらった感があったがそれでいいのだと思う。
モ
-
このレビューはネタバレを含みます

わたしのゴダール鑑賞史上最も理解が追いつかなかった...!
だからと言って不満なわけではない。

ゴダールが姪を気に入っていた描写がキモくて、なぜ敢えて自分の価値を下げる描写をするんだろう?って思っ…

>>続きを読む

・銀行強盗女と警備員の男が逃避行する。好きだけど、すぐに喧嘩して飽きてしまう
・銀行強盗や実業家の誘拐で金を得るもそれは映画を制作するため
・剥き出しの欲望を抑えるために強盗や駆け落ち、エロシーン、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事