◯久しぶりのゴダール作品。めちゃくちゃ変な映画だな!笑
◯序盤の銀行襲撃からもう最高。手際悪いしなんかキスするし!清掃員のおばちゃんは意味の亀裂で、そこに解釈を見出してしまうね!
◯シャワーのと…
2026/5/4 3.3
波とヴァイオリンと会話と銃声と
ストーリーらしきものはあるが、よく分からない、よく分からないものをよく分からないまま楽しもうとしないとゴダールの映画は観れないのではないか
…
音ズレ、時間の行き来、監督登場などなとたくさん新しい経験がたくさんできた
「美しさが生まれるときは恐怖に耐えることの始まり」って言っていて、まだ理解できてないけどこのセリフが残ってる
ゴダールの…
音と画面同様三つのエピソードがずれたまま話が展開していくいつものゴダール節、ストーリーはやはり彼の脳内映像をそのまま体感しているようで訳はわからないけれど、ラウル・クタールによる映像は美しいし音響は…
>>続きを読む いわゆる80年代ゴダールというやつですね。この方は何を期待して観ればいいのか分からずに観ねばならないところが一周まわって楽しいですねー。
本作もあんまよく分かんないけど、自分が観たやつだと同じく…
内容が難解すぎてついていけなかったけど流石ゴダール監督だけあって映像美や演出が素晴らしく頭を空っぽにしてボーッと眺めているだけでも十分楽しめた。美術館で絵画を眺めている時の感覚に近いかも。
元々カ…