最後まで
デタラメに思えるシーンでも
あらゆるものが計画されている
キャスティング、ロケーション、小道具、光、音、カメラポジション、動線、繋ぎ、
窓
異なる空間(物語)を自然に共存させる
扉…
ゴダール叔父さん「美しさはね、我々が耐えるべき恐怖の始まりだ」と、いかにも素っ気なく言う。
この台詞が、映画の主題と僕の心理の共通項だった。
ある種喜劇的に描かれてるけど、いや喜劇的な分、この守衛…
人生は至高の善ではない
あらゆる悪のなかで間違いが最悪
構造がオシャレでオーケストラの練習シークエンスとカルメンを中心にする犯罪グループのシークエンスが挟み込まれて進んでいく。オーケストラの練習の…
「クソに価値が出ると貧者はケツなし」
今はそうではない。貧者はますます劣悪なクソをひねり出すケツに磨きをかける。
「美しさはね 我々が耐えるべき恐怖の始まりだ」
元から薄汚れたこの世界では、突…
ゴダールはいつも”やりすぎてる”。もはや死体撃ち。それが最大の魅力。「なぜ来たか言わないの?」ゴダールはこう言う、「そうだな 会話になる。」と。ゴダールはゴダールでしかない。唯一無二の映画監督に違い…
>>続きを読むひとつの波が波を起こすように
ひとりの行動が次の何かの行動へと移ってゆく
止まるという行為で動くものが現れる
ひとつの波だけを見ていると全体が見えない
音・色・光・電気・磁気はみんな波と言ってもい…