計画通りにいかない旅で出会う少女、正体不明のままなんとなく男二人と女一人で過ごして、呆気なく少女はいなくなる
旅なんか楽しいだけじゃねーんだよ、とでも言いたげな男ども
でも最終的に行き着いた宿で汚い…
原作未読。超良い。理想的ロードムービー。交互にカメラに近づく2人、だけで気まずい友達の友達という関係を一発で示してみせる冒頭からもう良い。互いの映画の感想が食い違う、餌をばらまいたら逆に魚が逃げてい…
>>続きを読む邦画特有のじめっとした感じ好きじゃないし、くるりとかサブカルとかお腹いっぱいだし、つげ義春映画なら無能の人超えられるわけないし…見ない。と判断して未見のまま20数年。
すごく良かった😂
こんな旅…
「リアリズムの宿」
駆け出し脚本家と若手映画監督は俳優に誘われて旅行に来たがいつまで経っても俳優が現れない
口も聞いたことがない2人は仕方なく一緒に宿へ向かう
が宿は潰れていた
よく知らない人と興…
山下敦弘監督 ビターズエンド U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 16/54
映画のSNSサイト(いや、普通にFilmarksなんで…
「味噌汁多いよな」
顔見知り程度でしかない駆け出しの脚本家と売れない映画監督の二人を軸に、成り行きで訪れた温泉街で目的のない会話と停滞した時間をやり過ごしていくちぐはぐな旅路を追いながら、愚痴と冗…
男2人の距離感のある旅。
場当たり的で、長い時間潰しのような旅。
たけし映画のようなシュールさと面白さ。
ボケ続けてた。
宿のおとんに、ヤマメをボラれたところ。
作品の解釈でマウント取り合って、…