つげ義春の訃報を耳にし以前から気になっていた作品を。静謐な時間の流れと独特の間が終始漂いながらも美しいカットが何度も存在していた。独自のユーモアと温かみを持つ物語の中で、一人ひとりの心の揺れを繊細に…
>>続きを読むつげ義春が先日亡くなったが、前から観ようと思ってたのでタイミングとしては本当にたまたま。『貧困旅行記』なんかは読んだことあるけれども、実は漫画はあまり。読みたい。
フィックスで撮ってる箇所が多く、…
つげさんの作品の映画化は何本か観たけどどれも原作に忠実で、でもこの作品は違っててなんか‘あれっ’て思った。でも全体に流れてる空気感がつげワールドなんだろーなー。最近映画でちょこちょこ見かける山本浩司…
>>続きを読む言葉で表しきれない美しさや清々しさはいつも、ちょっとした気まずさの中にあるのだが、我我は往往にしてそれらを回避してしまおうとする傾向にあり、それでは辿り着けたはずのカタルシスから遠ざかっていくばかり…
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