リアリズムの宿の作品情報・感想・評価・動画配信

『リアリズムの宿』に投稿された感想・評価

つげさんの作品の映画化は何本か観たけどどれも原作に忠実で、でもこの作品は違っててなんか‘あれっ’て思った。でも全体に流れてる空気感がつげワールドなんだろーなー。最近映画でちょこちょこ見かける山本浩司…

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八八
3.7

言葉で表しきれない美しさや清々しさはいつも、ちょっとした気まずさの中にあるのだが、我我は往往にしてそれらを回避してしまおうとする傾向にあり、それでは辿り着けたはずのカタルシスから遠ざかっていくばかり…

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甲野
-

そこまで親しくない(というかあまり仲よくしたくない)間柄の会話のソレがソレすぎてずっと口角ウェウェ、おっぱい見えたか見えてないか問題はちくびが判断基準なの腹抱えた、海と貧しいがセットの旅はゼッタイた…

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T
3.8
くるり主題歌がきっかけで、ずっと観たいと思っていた作品。邦画の良さが全開で、じわじわと味わいが増すタイプ。
ラストの布団でのやり取りは、まさに邦画屈指の名シーン。
童貞がちゃんと童貞ぽい
喧嘩した時の童貞がキレた理由がおもろかった
malco
3.0
シュールでノスタルジック、生と死を同時に感じた
些細な出来事が気になったり、変に時間がゆっくりになる感覚って愛おしいよね

山下敦弘監督作品でまたしても最高の一本を見つけてしまった。“もし自分が映画監督をするとしたらこんな作品が撮りたい“というのが詰まった作品。

最初から最後まで全部好きだったので、あえて具体的に好きな…

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5分
4.6
寥々な温泉の宿から追い出された
旅客はまた
ドキドキしてひどい雨に
打たれていたの
窓の外で
このレビューはネタバレを含みます

顔と街と音楽とぜんぶ最高だった
ふたりでふとんで笑うところ

このふたりのこの旅行を知っている状態でふたりがこの後つくった映画(作るか分かんないけど)みたらどんなにつまんなくても最高と思うだろうな、…

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4.4

2000年代邦画の良いところがてんこ盛り。コメディと知らずに見始めたので不意を突かれた。映画としても最高だし、ところどころ声を出して笑ってしまった。

キャストがきちんとハマっていて、役者であること…

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