つげさんの作品の映画化は何本か観たけどどれも原作に忠実で、でもこの作品は違っててなんか‘あれっ’て思った。でも全体に流れてる空気感がつげワールドなんだろーなー。最近映画でちょこちょこ見かける山本浩司…
>>続きを読む言葉で表しきれない美しさや清々しさはいつも、ちょっとした気まずさの中にあるのだが、我我は往往にしてそれらを回避してしまおうとする傾向にあり、それでは辿り着けたはずのカタルシスから遠ざかっていくばかり…
>>続きを読むそこまで親しくない(というかあまり仲よくしたくない)間柄の会話のソレがソレすぎてずっと口角ウェウェ、おっぱい見えたか見えてないか問題はちくびが判断基準なの腹抱えた、海と貧しいがセットの旅はゼッタイた…
>>続きを読む山下敦弘監督作品でまたしても最高の一本を見つけてしまった。“もし自分が映画監督をするとしたらこんな作品が撮りたい“というのが詰まった作品。
最初から最後まで全部好きだったので、あえて具体的に好きな…
顔と街と音楽とぜんぶ最高だった
ふたりでふとんで笑うところ
このふたりのこの旅行を知っている状態でふたりがこの後つくった映画(作るか分かんないけど)みたらどんなにつまんなくても最高と思うだろうな、…
2000年代邦画の良いところがてんこ盛り。コメディと知らずに見始めたので不意を突かれた。映画としても最高だし、ところどころ声を出して笑ってしまった。
キャストがきちんとハマっていて、役者であること…