愛の記念にの作品情報・感想・評価・動画配信

『愛の記念に』に投稿された感想・評価

新年一発目。
2026年はひとり自宅でピアラ特集から。

『愛の記念に』は、夜遊びに暮れたシュザンヌが自宅に戻り、わざとらしく仕事を始めた父親といささかの隔たりもなく打ち解けあう例のシーンによって語…

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以前シットとシッポで荘子itさんが話していたモーリス・ピアラ『愛の記念に』を観た。父は娘に言う。「片えくぼになった」「毎日一緒に暮らしてるのに気づかなかった」「片方だけでもお前なら大丈夫だ」何気ない…

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サンドリーヌ・ボネールのでデビュー作にして主演作。14歳だった。そしてモーリス・ピアラ監督の日本初公開作品。次の「悪魔の陽の下に 」で、全体像の掴めない映画作家、という印象を強くした。
有楽町スバル…

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1夕
3.8
わかったようなわからんかったような。
ヒスシーン以外なんか終始ぬるっとしてるし。
ヒス属性ってちゃんと遺伝するから怖いよね。
yts.lt/movies/to-our-loves-1983
Shaw
3.5
サンドリーヌ・ボネルを初めて魅力的と感じたのでその描写力には感嘆するが、典型的なダルいペースのフランス映画って感じであんまし良さは伝わらず。
人の愛の型をつくるのは家族か。
人が人を愛す条件は?
編集は勿体ぶらずにずんずん進む。

サンドリーヌ・ボネール主演の、愛を求めて男性を求め続ける10代の女性の物語。
いかにもフランス映画らしく描かれるが、両親の立ち位置が独特で、私の理解を超えていて、とても興味深かった。
ただ、時間の流…

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muscle
5.0

太々しく、逃げてみたり、突如として現れてみたりする父、監督自身。堂々としてるんだか、やや機敏に見えるという。北野武みたいだと思った。
ムルナウの映画で「カップルの切り返しは別れる時だけだ」って有名な…

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3.0

あんまり良さわかってない。
病人の子どもは病人になっちゃうというのが辛い。
ラストのバスの二人の距離感、それを見つめるカメラの距離感が良かった。
狂ってます!という演技は元々あんまり好きじゃない。今…

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