THEM ゼムの作品情報・感想・評価

THEM ゼム2008年製作の映画)

The Hive

製作国:

上映時間:90分

1.1

「THEM ゼム」に投稿された感想・評価

どうもこんばんは。
あるフォロワー様からお便りを頂きました。
「正体不明THEMと間違えて、コレを観てしまいました。
あまりに酷い出来映えで最後まで見る事も出来ずに、体調も崩してしまいました。どうしたら良いのでしょうか。」
今ではすっかりお元気になられた様で良かったです。最近、こう言ったご相談が本当に多いですよ。
今回は処理の方法も合わせて紹介致しましょう。
私の場合、迷わず購入致します。幾らもしません。そして、フィルマークスに無ければリクエストします。今回は、運営側ですら、正体不明THEMと勘違いされまして、時間を要しました。
さて本編ですが、これは蟻モノのパニック映画になります。
舞台は南国。パンタオ島です。宇宙から"何か"が降ってきた事をキッカケに蟻が大量発生&大暴走する訳ですね。ザーッとCGの蟻が波の様に押し寄せて島民を食い散らかすとゆう、まあ想定内の内容です。そこで政府からの要請がありまして害虫駆除会社、フマキラーの社長自ら島に降り立ちます。
ん?この人見たことあるな。そうです、、キアヌリーブスです。必殺レーザー殺虫剤を使って蟻と闘うキアヌ。そして昆虫学者のヒロイン役は池上季実子!出てたんですね!この2人の夢の共演が見れるだけで、もう元はとれました。物語後半になるにつれ蟻が束になって触手になったり、コンピューターを形成したり、しまいには壁画になったりして人間と交渉しますが、何の迫力も恐怖感もございません。クライマックスは、池上季実子が投げる女王蟻のフェロモン。そしてキアヌの恩師でもあり、フマキラーの社員でもあるオッサンが腹に核爆弾を搭載して現れます。核ですよ、核!核自爆なんて、あるんですね。オッサンのガイコツがチカチカ見えるとゆう、ヤッターマン的な演出にさすがの私も全て漏らしました。
死んでしまった仲間達を想い、感傷に浸るキアヌと季実子に南国の夕日。除霊完了です。
ワタクシこの映画、念のため2回観ました。言葉がありません。しかしこれだけは言って置きます。観てはいけません!
次はタイタニックのレビューです。