ryoseco

菊とギロチンのryosecoのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
4.5
こんなに胸打たれる邦画は久々だな〜。これこそ賛否分かれる作品なんだろうね。見る人の思想も少なからず評価に現れてくる。
自由を求める男女の青春を、大正というベストチョイスな時代と普遍的な社会性のテーマで見事に描き切っていた👏👏
女力士とアナキズム青年を繋げたことも面白いし、互いが互いを高め合う関係性の青春してるのも魅力的だし、綺麗事で終わらせない部分も余韻を残して良いし、脚本すっごい。爆発しょっぼい。
『菊とギロチン』のタイトルロゴにも痺れた。

官憲が最後までポロリ取り締まり隊だったのには、笑った🤣