この監督は毎回社会問題にきちんと寄り添っているのが作品に活かされている
そこまで説教がましくないスタンスで
ギリギリの所を攻めてくる
家庭、学校、交友関係、他者との関わり...
様々な要因の歯車で…
なんかさー、色々考えてしまった。
教育の道に行こうと思ってるから、自分だったらどうするか?とかずっと思ってたし、いやー、みんな間違ってはないんだよなーとか思いながら観てた。
ぐちゃぐちゃにされた…
記録✍️
自分も教育に携わっているが、1人1人丁寧に向き合うということの難しさを改めて感じた作品だった
親や教育者にとって、子どもが犯罪と関わることなく生きて欲しいと願うのは当然だろう
聞く耳を持た…
♪でっかい鼻の穴おっぴろげて 馬が走ってく~♪ 頭の中を歌が流れてた
なぜ人は他人に圧をかけるとき 勝ち誇ったように鼻の穴がおっぴろがるのか
勝どきをあげよ~ と脳内の小さき人が幟をぶんぶん振…
見捨てず向き合ってくれる相手がいるのって恵まれてることなんだなって。
子供たちの多くは光射すようなその後を送れそうな予感をさせたけどじゃあ西は?って思ってたところにあのラストの爆笑。めちゃくちゃ救…
『四月の余白』、正直ここまで「人は変われるのか」という問いを、綺麗事だけでは済ませずに描いた作品はなかなかない。
本作を観て強く感じたのは、この映画が単純な「更生の物語」ではないということだ。非行…
𠮷田恵輔監督の最新作。元ハングレの主人公が経営する更生施設にやってきた不良少年が来たところから始まる物語。
さすがの𠮷田監督。本当に人間の嫌なところを真正面から突いてくる最悪(褒めてる)で最高な物語…
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