1930年製作のおすすめ映画 267作品

1930年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、アルフレッド・ヒッチコック監督の殺人!や、リー・ミラーが出演する詩人の血、落第はしたけれどなどの作品があります。

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

おすすめの感想・評価

後年の『裏窓』に通ずるものを感じる。ひとが〈それっぽい〉ことをあたかも現実であるかのように信じ込んでしまうという心理を…

>>続きを読む

んーーさすがに時代の古さを感じたし、謎解きものとしてあまり面白くもなかったかな。、、 1番残念だったのは自分が、ヒッチ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

映研の特別講習【編集回(1)】で2話だけ鑑賞したのが面白かったので、そのまま先輩から借りて鑑賞。これも「ビリディアナ」…

>>続きを読む

生きた人間を使ったアニメーション映画は「フェニクソロジー(不死鳥術)」というジャン・コクトーの詩人の定義を下し、永遠の…

>>続きを読む

落第はしたけれど

製作国:

上映時間:

64分

ジャンル:

3.5

おすすめの感想・評価

【2013/12/28:神保町シアター】いっぱい笑った!文句無しに楽しい。2013映画納めにぴったりな娯楽でした。 カ…

>>続きを読む

学生時代良いよなぁ。落第してもポジティブに学生生活楽しもう、みたいなことでしょうか。小僧は「お兄ちゃんみたく立派になっ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

田舎暮らしに憧れるシティーガールがカッペのイケメンと出会い田舎に来てみたら、頑固親父(イーストウッドぽい)にいびられ下…

>>続きを読む

麦畑での横移動のエモさ。 単なる横移動に終わらず、抱き上げ、転倒などの垂直運動に加え、それに伴う運動の停止、再起動によ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

英国の飛行中隊がドイツ軍機と繰り広げる空中戦が見どころ…。 だろうけれども、あまりそちらには興味の向かない私には…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【賭命】 『祖国のために命を捧げろ、それが名誉だ』 『気の弱い母は悲しむかもしれん。だが、若者の使命だ』 壇上の先生…

>>続きを読む

我々はなぜ戦わなければならない? ルイス・マイルストン監督 1930年製作 主演リュー・エアーズ 勝手に…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

戦前の、リアルタイムで観た世代の人たちにとって、本作「モロッコ」は異様に評価の高い作品で、脚本家の猪俣勝人さんによると…

>>続きを読む

 ジョセフ・フォン・スタンバーグは、ドイツ映画『嘆きの天使』を撮った同年に、それも同じマレーネ・ディートリヒを使ってア…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.47[沼に嵌って自滅する純真無垢なおじさんの話] 43点 代表作を外して見ることに定評のある私だが、そろそろス…

>>続きを読む

ドイツの英語教師ラート先生は、 真面目で退屈な男だった。 そんな彼は、生徒がキャバレーに通っているという噂を聞きつけ、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.48[「ソドム百二十日あるいは淫蕩学校」とキリスト重ねたら、そりゃ怒られるでしょ] 70点  私にとってブニュ…

>>続きを読む

「アンダルシアの犬」に続くブニュエル×ダリの2作品目 17分と短めだった「アンダルシアの犬」に比べて、今回は63分で…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1930年のフランス映画。30年はサイレント映画時代とトーキー映画時代の境目だと思うので、観る前からこの映画はトーキー…

>>続きを読む

フランスの巨匠、ルネ・クレールの作品。 トーキー黎明期の作品の1つです。 台詞や歌が入っていると思いきや、 ジェスチャ…

>>続きを読む

何が彼女をそうさせたか

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

3.6

おすすめの感想・評価

父から1通の手紙を預かり遠く離れた伯父の家へ向かう少女〝すみ子〟は、それが負のスパイラルの始まりで壮絶な人生を歩む事に…

>>続きを読む

親に捨てられ、叔父に預けられる娘。 預けられた瞬間、ソッコーで売り飛ばされ、そこからいろんなところを転々とする話。ラス…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

初ジャン・ヴィゴ。 これ面白い。 最初はただただ風景とかリゾートの客たちの映像が羅列してゆき面白味はないんだけど、なん…

>>続きを読む

フランス映画界に嵐のごとく突如現れた恐るべき天才ジャン・ヴィゴのデビュー作 ニースという場所をただひたすら映すのみだ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

市井の人々を瑞々しく撮ったセミドキュメンタリーって感じ。大した筋はないが、まったりしてて美しくて好き。ただ日曜にこれ…

>>続きを読む

脚本ビリー・ワイルダーとある以上、記録映画と言わず、俳優を使わないで撮影されたドイツ映画と言うべきだろうか。ヴィスコン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

病気の娘の治療費を工面するために強盗をしでかした男がタクシーで帰宅。しかし実はその運転手は刑事で間もなく男の家に踏…

>>続きを読む

本作『その夜の妻』は小津の撮った無国籍ノワールややブレッソン風味な作品(小津の方が先ですが……)。画面に立ち込める煙草…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

マーヴィンルロイのリトルシーザー 1930年マーヴィンルロイ監督。 その当時過激な暴力描写(今見ると淡白な暴力…

>>続きを読む

カエサル・エンリコ・バンデロ、通称『リトル・シーザー』。田舎のギャングだった彼は人一倍に野心家である。縄張り争いは大胆…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.49[ボルシェヴィズムと技術革新への礼賛が過激、ドヴジェンコの戦争三部作③] 54点 ドヴジェンコの経歴上最も…

>>続きを読む

崇高な失敗作だと思った。慌てて補足すれば、描かれる対象が遺物なのであり監督の力量はすさまじい。 旧ソ連、スターリンが…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

2作目だからか、『我輩はカモである』(第5作)みたいにまだ狂ってるかんじがしない。ナンセンスっちゃあナンセンスだが(て…

>>続きを読む

マルクスブラザーズのコメディ映画はおおまかに流れが決まってるのだけど、なぜだかハマってしまう。 おふざけの度が過ぎてる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

当時としては迫力がすごいし、莫大なお金をかけただけはある。ジーン・ハーロウは魅力的だけど、ぜひ美しいグレタ・ニッセンで…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

クラレンス・ブラウンとグレタ・ガルボのコンビ作はこれ以前に『肉体と悪魔』を観ている。率直に言ってあっちの方が数倍は面…

>>続きを読む

ガルボの初トーキー作品だなんて、惹かれちゃうよね。 ガルボ作品やっと手をつけた笑 この映画、ガルボ登場まで約15分…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

若き日のジョン・ウェインのアイドル映画的側面や(無名で新人だが)、マーゲリット・チャーチル(変に色っぽい)とのラブコメ…

>>続きを読む

ラストのロケハン素晴らしい。 確かにジョン・ウェインのアイドル映画でもったいないが、坦々と進む西部開拓史は壮観。ここが…

>>続きを読む
>|