鍋レモン

忍びの国の鍋レモンのレビュー・感想・評価

忍びの国(2017年製作の映画)
2.0
⚪概要
のぼうの城で一躍人気作家の一人になった和田竜の同名原作小説『忍びの国』を、中村義洋監督によって実写映画化。
嵐の大野智が時代劇初主演となる史実にある「天正伊賀の乱」を基にした一大戦国エンターテイメント映画。織田家vs戦国忍者軍団逆転劇の幕が開く。

⚪感想
アクションが人間のできる範囲を超えてるし、CGの動きがちょっと気持ち悪いというか内容と合ってない気がする。
笑わせたいところであろうところは笑えないし、チープ。シリアスにしたいのかコメディを入れたいのか謎演出。
誰の感情も共感できないし、起こす行動がおかしすぎて自然と口が空いてしまう。
映画にする必要をあんまり感じなかった。
大野智さんと伊勢谷友介さんが好きだったから最後まで観れたという感じ。
こうもつまらなくなるのは何でだろうか...。
唯一命の大切さみたいな考え方が違っている設定は割と好きだった。