団鬼六監修 SM大全集を配信している動画配信サービス

『団鬼六監修 SM大全集』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

団鬼六監修 SM大全集
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『団鬼六監修 SM大全集』に投稿された感想・評価

どうやら映写室でオナニーしながら過去の日活ロマンポルノSM作を観る女子、という設定のアンソロジー。
なのでただただウンコを我慢させられた後恥ずかしがりながら脱糞とかいうフェチシーンが続く。少女の放尿(脱糞?)シーン(ボカシあり)とか今じゃ絶対無理ですよね。
映画館に居残りしている少女(神宮寺秋生)が、日活ロマンポルノのフィルムを映写しながら一人遊びに興じる。過去のSM映画から緊縛・凌辱シーンを再編集している、アンソロジー形式の日活ロマンポルノ。

再編集した映像を垂れ流しにするのではなく、新たな鑑賞に耐えられるように、新規映像・新規BGM・新規字幕の追加が施されている。映像のインパクトを重視した「見世物映画」として十分に見応えあり。

フィーチャーされているのは、谷ナオミ、東てる美、麻吹淳子、志麻いづみの4人。「谷ナオミは前貼りをつけた女王である」などの字幕(無声映画に入るやつ)が随所に挟み込まれており、女優のプレゼン的内容になっている。

女優ばかりに目を奪われてしまいがちだが、男優の醜悪な芝居にも着目すべき。「男優が醜いほど、女優が美しくなる」の法則を、日活ロマンポルノは意図してやっていることが理解できる。
映写室に忍び込んだ少女がロマンポルノで描かれてきたSMのくだりを繋げて見ていく。裸の少女の肉体にフィルムが巻き付き、それはサディストがマゾヒストを縛るための縄というより彼女そのものが映画の一部になっていくようで、そのポルノ映画に身も心も捧げたラストに加藤文彦を感じた。

『団鬼六監修 SM大全集』に似ている作品

薔薇と鞭

製作国・地域:

上映時間:

71分
3.3

あらすじ

プロカメラマンの志摩明子は新進女流写真家として活躍していた。夫の光夫は教師をしているが、自宅スタジオでテキパキと仕事をする明子に劣等感を持っていた。ある夜明子が目を覚ますと、隣で光夫が自慰…

>>続きを読む

眼球の夢

上映日:

2016年07月30日

製作国・地域:

上映時間:

102分
3.1

あらすじ

“生き別れた眼球”を探すため、カメラ片手に魔都TOKYOを彷徨う麻耶。浮遊するがごとく眼球を求め続ける麻耶の姿を記録する脳外科医と、麻耶の眼球を狙う黒ずくめの怪しい眼球コレクター。三人が一…

>>続きを読む