
「ジャポニカ・ウイルス」の入江悠監督が、ラッパーとしての成功を夢見ながら地元の片田舎で不全感いっぱいの日々を送り続ける不器用な若者たちの姿を、シニカルな中にも共感を込めて描いた切なくも温か…
>>続きを読む「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」 「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」 10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者”村上ヒデオ”(瑛太…
>>続きを読む「SHO-GUNG」の仲間と別れ上京したマイティはラップを断ち切ることができず、先輩ヒップホップクルー「極悪鳥」の手伝いをしながらメンバーに入る機会を窺っていた。しかし現実は厳しく、ある事…
>>続きを読む売れない自主映画監督のサワダは、大学の同級生サナガワと一緒に作った映画でインディーズ映画祭のグランプリを獲得し、その賞金100万円をもとに更に大きな映画を作ろうと意気込む。アルバイト先の居…
>>続きを読む映画監督のテツオは40歳を目前にしながらも夢を諦めきれないパラサイトニート。映画祭での受賞経験が唯一の自慢。監督とは名ばかりで女優を自宅に連れ込む自堕落な毎日をおくっていた。しかしある日、…
>>続きを読む妻子ある男と水商売の女が駆け落ちを試みるが、男は約束の待ち合わせ場所に現れない。女は男が来ないと知りながらも待ち続けていた……。デビュー作『東京プレイボーイクラブ』(11)で第12回東京フ…
>>続きを読む©︎PANPOKOPINA