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「最悪は友達さ」に投稿された感想・評価

藤岡

藤岡の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

夢を追っている人を刺しにきてる。
この映画を撮っている監督も俳優も音楽を作った人も全員の想いをこの映画に乗せてるんだろうな。
枝

枝の感想・評価

3.5
いつ売れるんだろう…このままやってもどうせ…でも諦めたくない…地に足つけた生活すべきか…とどちらに転べばいいのかわからなくなる苦しみが伝わってきて😢

やってやるぞ!の吹っ切れた顔がよい
やまだ

やまだの感想・評価

3.5
森本はみんなの心の中にいる。

高校生の頃好きだった「忘れらんねえよ」というバンドを思い出した。
GamIgami

GamIgamiの感想・評価

3.9
俳優を目指している人にはめちゃ刺さるんやないかな。
周りが成功していった時のあの悔しい気持ちが画面から滲み出てた。とてもわかる。

短いけどぎゅっと詰まった映画。

あと歌が「むらかみなぎさ」さんでlive観たことあったからびっくりした。
『宮本から君へ』の影響を物凄く感じた清々しい気分になれる一作だった。
監督の次回作にも期待したい。
あゆむ

あゆむの感想・評価

4.5
映画に限らず、たとえば優れた文学作品においても、その作品に触れ
「これは自分のことを言ってる!」と思った経験がある人は多いと思う。
本作もまぎれもなく、観た人にそう思わせてしまう、強い力を持った作品だと思う。

僕自身、まさにドンピシャで「自分のことを言ってる!」って思い、主人公に終始自分の姿を重ねてみていた。

自分はモリモトのように俳優ではない。むしろモリモトは、自分のこれまでの生き方とも全く異なるように思える。なのになぜこんなにも強く共感するのかずっと不思議だった。

観終わった後振り返り、その理由に気づいた。

モリモトは、とにかく一緒に同じペースで走ってくれるし、同じとこで転けてくれる。
嬉しいこと、悔しいこと、走る過程で起こるいろんな感情を直で受けながらも、決して自分より先に行かず、かといって遅れもしない。
他の登場人物と違って、モリモトだけはずっと「何かを追い求めている人」「何者かになりたい人」にとって、圧倒的に等身大だ。

見終わってしばらくしてから、この映画自体が、自分と一緒に走ってくれる
伴走者のような存在に思え、最悪な時でも自分を支えてくれるに違いないと思ってる。
PARPAR8266

PARPAR8266の感想・評価

3.6
尺感と内容がマッチしている。
主人公が常に泣きそうな表情を浮かべていて、なんか切なくなった。

個人的には八百屋に行った先輩が最後に見せた歩道橋でのシーンが好きだったな。

アニメーション入れたり、
オープニングのクレジットの出し方がワクワク感を出してくれてて好きだった。
日下玉巳監督の「映画を作りたい!」という気持からスタートした作品とのことだが、俳優を本業としている人が本作を観たら、色々と刺さる部分が多いような気がする。
主人公の森本は「俺、売れるから!」と言い続けてきたが鳴かず飛ばずで、そんな彼をよそに同期は売れたり、YouTubeを始めたりしていて、いつからか自分の夢と現実にズレが生じ、モヤモヤとした日常に埋没しているのを感じている。
この中編映画では、森本の俳優として何とか生きていきたいという葛藤や挫折を織り交ぜながら、その最悪な状況と闘い、又は共存して藻掻いている様を恰も「青春残酷物語」のようなタッチで浮き彫りにする。
緊急事態宣言が解除されて興行関係も大分改善されてきたように感じられるが、それでも俳優業だけで生計を賄える人はほんの一部なような気がする。
だから日々、舞台や映画、テレビドラマのオーディションに挑む俳優たちが数多くいる訳だが、大きな所属事務所の後ろ盾がないと、実力だけで受かるのは余程のことだと思う。
日下監督は6歳から芝居を始め、数々のドラマやCMに出演してきたが、19歳の時に舞台のオーディションに落ち、「舞台が完成する間に、自分も何かしたい」と感じて映像を作り始めたとのこと。
そういった監督の挫折や焦燥を含めた経験が映画に反映されているからこそ、主人公の気持ちが共感を持って伝わってくる。
#MOOSICLAB[JOINT]2021-2022
で鑑賞
あ

あの感想・評価

4.0
素で刺さったし、好きなものは好きっていうのは恥ずかしいことじゃないしむしろ自信持っていいんだって伝えられた気がして勇気出た🤍

玉ちゃんの笑顔は周りを笑顔にするよねえ〜!

玉ちゃんの映画が色んな人に伝えられていくのが今後も楽しみで仕方ない!!!よかったよ〜🖤🖤
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