リングサイド・ストーリーの作品情報・感想・評価

リングサイド・ストーリー2017年製作の映画)

上映日:2017年10月14日

製作国:

上映時間:104分

あらすじ

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」 「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」 10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者”村上ヒデオ”(瑛太)。 出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決…

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」 「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」 10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者”村上ヒデオ”(瑛太)。 出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。 ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。 事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。 果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

「リングサイド・ストーリー」に投稿された感想・評価

アメブロを更新しました。 『「リングサイド・ストーリー」ヒモだという自覚が無い男が一番たちが悪いな。』 https://twitter.com/yukigame/status/922142967925686274
reirei

reireiの感想・評価

3.4
瑛太のクズっぷりに何度も何度もイライラしたけど、それってすごく役になりきれてるってことよね!ほんと、途中で何度もぶん殴りたくなった😱
とはいえ、流されるままにプロレス団体とかK-1団体で働くサトエリだけど、もうほんとサトエリ応援映画なんじゃないかと思うほどエール送りたくなった。弁当屋クビになってよかったよ!あとプロレス団体の人たちがとってもあったかいのと、仕事もいろんなことしててなんか楽しそうだし、純粋にお仕事映画としても楽しめる、サトエリ応援ムービー。
映画のパンフの表紙から受けるイメージが、内容と少々乖離していると思われ〜いい意味で裏切られ〜瑛太のダメ男っぷりに感動しました。本物のプロレス、K1 の裏方がよくわかりました^ ^本物の格闘家は面白くてかっこよかったです。
ももこ

ももこの感想・評価

3.5
瑛太がフラカンの消えぞこないに合わせて登場するシーンがいい!!!
武尊選手が予想以上にがっつり登場してた。強くて可愛いは反則だろ。
Masao

Masaoの感想・評価

3.5
消えぞこない!消えることも、出来ないで〜!!

器のちっちぇ男だけど、夢はでっかい売れない俳優のビデオ35歳が、大好きな彼女のために、k-1選手に挑む話。
彼女のサトエリがまじで不憫。俳優として輝いてた頃の彼をDVD見てるの不憫…。
フラワーカンパニーズの"消えぞこない"に合わせて登場するシーンはカッコ良い。そこだけYouTubeでアップされたら繰り返し見るレベル。

ただ終わりがちょっと消化不良だった。そんなとこまでも消えそこないじゃ無くていいのに…。
PORK

PORKの感想・評価

2.7
やってしまいましたなあ。「百円の恋」がまさにラッキーパンチだったのかと思ってまいますなあ。比較してはいけない気もするんだけど、同じ格闘技モノなんだからそこは監督も意識してるはずなんだよなあ。

まあ例の通り、クズ男がリングに上がる話なんだけど、コイツは「リングに上がること=勝ち」には絶対ならんだろう。全てを憎めるクズや。

しかしリングサイドストーリーなので、サトエリがどう思ってたかなんよな。正直全然わかんねえよその気持ち。正論言った社長に100%共感ですよ。社長抱きてえ。

総括としましてはサトエリがエロいっていうだけの力技でしたね。サトエロです。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
ヒデオの駄目っぷりをとことんコミカルな笑いへと繋げる瑛太のイイ演技。等身大な俳優のままリングへ上がろうとする突拍子もない展開も実に自然に気持ちよく見せてくれた。夢を見たいカナコの健気さも良かった。
ZooN

ZooNの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

売れない役者、『うざかわ』が、ばっちりハマる瑛太が良かった。

俳優ってのはね、、とか自論語って、
夢は願ってても叶わないんだよ、ぶれちゃおしまいだ!とか言ってるんだろうなぁって、言ってない台詞まで連想できました。

売れない役者は無職と同じ。など、
台詞ひとつひとつに、あっ、と思わされる事が多かった。

大好きな百円の恋には勝らないけど、
真っ直ぐな想いとか、踏ん張り、人間模様が見れた。だけど、もう少し重みというか、百円の恋が好きだから比較してしまうってのもあるのか、もう少し重みが欲しかった。

ラストに向けて、ぐわーっとくる感はない。

最後の試合のシーンが、もう少し長く欲しかったなぁと思ったけど、和希(武尊)と売れない役者のひよった体では、まぁ瞬殺だからあれくらいなのか、とか。
(しかし、スタートから瑛太がちょっと鍛えた体のように見えてたから、もう少し締まってなくてもよかったかも。役者にこだわってたから体作りとかしてるって程だったのかなぁ。とか思ったり)

今までうまく逃げてきたヒデオが、立ち向かいましたっていうのは分かる。
あの試合をきっかけに、ヒデオが大きく変わるとも思わなかった、でも少しでも気持ちが、前向きというか、逃げないでいこうって思ったって事なのかな。


夢追い人が好きだから、こういう類の映画は好きなのかもしれない。でももっと重みがほしい!

努力とかこだわりとかって、かっこいいと思う。だからか、所々のドキッとする言葉(台詞)があり好きだった。
hrsw

hrswの感想・評価

4.0
村上は果たしてダメ人間なのかを考えながら観てた。確かにダメだけれど、人に好かれているし夢を貫いていた。中途半端なダメ人間の自分からすると羨ましかったな。好きなことやってて、好きになってくれる人もいて、自分の意思で未来を決めれるのは、最高ではないかと思う。
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