家族を亡くし、死を受け入れられない少年と、火葬場でたった一人死と向き合い続けている老人が出会う。川凪ぐ火葬場で、少年と老人はお互いの境遇を重ね合わせていき、死という事実に向き合い始める。少…
>>続きを読む宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」を原作に杉井ギサブローがアニメーション映画化。登場人物のほとんどがネコの姿で描かれているのが特徴。星祭りの夜、一人で空を見上げていたジョバンニは、そこに現れ…
>>続きを読むどこから来たのか どこへ行くのか いのちは? 嵐の中、荒れ狂う海に放りだされた男が九死に一生を得て、ある無人島にたどり着いた。必死に島からの脱出を試みるが、見えない力によって何度も…
>>続きを読む四国山脈に隔たれた高知県。いまだダムのない暴れ川の異名をもつ四万十川。太平洋に流れ出るその川の流れと共に、生きてるものが死んでいて、死んでるものが生きてるかのような土地で老いた祖父と余命を…
>>続きを読む雪で覆われた青森の山々。毎晩、魚屋の父は街の市場に出かけてゆく。父の出がけに目を覚ました6 歳の息子は、そのあと眠ることが出来ない。皆が寝静まる家の中、少年は絵を描き、それをランドセルにし…
>>続きを読む少年と小鳥がオートバイで島を駆け抜ける。黒い精霊から逃れ、家へと帰るために──。 スケールの大きな、澄み渡る大気を描いたような作品。 まるでゲームの世界のような美しい映像体験へと我々を誘う…
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