なんの為に生きるのかを探す2人の物語。
生まれる意味がわからない22番
ピアノを弾く為に生まれてきたと言う主人公
そんな2人が生と死の間の世界で出会う。
キラメキは生きる準備
「あれやりたい、こう…
全く先が読めないストーリー展開やディズニー作品ながら概念的(?)な温度感の無い生前/死後の世界が目新しかった。
名前ではなく職業名でしか呼んでもらえない主人公や、番号でのみ呼ばれる存在、複数の人物…
もっとジャズを全面に押し出した映画を期待してたけどそんなことはなく、、生きる目的は大事だけどそれが全てじゃない。大いなる夢だけが生きる意味じゃない。その一瞬一瞬を楽しめることも人生の価値だ。的なメッ…
>>続きを読む設定、画面構成のSF的要素と今までのピクサー作品にあまりないような抽象画のような表現が面白い
音楽がテーマなだけあり音楽もジャズ中心にポップなミュージカル調のものだけでなく色々盛り込まれている
…
期待してなかったけど、評判がいいことは知ってた。
めっちゃ刺さるわけじゃなかったけど、じんわり心に染みて、なんかいい映画を観た気がすると感じるやつだ。
好きなことに、ただまっすぐ突き進むことの大切…
ピクサーがやってくれてる作品です。
今の時代、学校で見てもいい作品。
小さい時にこの作品があって、触れていたら、人生が変わったかもしれない。
それか人生の中で、どんどん解像度を上げていける。そんな…
現代社会は目的を持つことを我々に要請する。自己実現や使命といった言葉が人生を測る尺度となり、もはや目的や意味を抜きに物事を考えることは難しい。
しかしこの映画は、世界それ自体が輝いていることを教え…
2026年55本目
生きる意味、人生の素晴らしさ、日々の日常の一つ一つの煌めき
これだけのためというのも悪くはないけどちょっと立ち止まって日々の細かなものに目を向けてみても良いよねと語りかけてくる…
またいい映画に出逢えた。
いい映画を観ると嬉しくなる。
映画を毎日観てると、人はなんのために生まれて、なんのために生きるのかという人間の根源のようなテーマにぶつかることがよくある。
この映画は、…
(C)2020 Disney/Pixar.