ソウルフル・ワールドの作品情報・感想・評価・動画配信

ソウルフル・ワールド2020年製作の映画)

Soul

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ソウルフル・ワールド」に投稿された感想・評価

saorich

saorichの感想・評価

3.0
大人向けの生きる意味とか自分の価値とかを考えさせられる映画だなと思いました。大きな生きている意味とかいうよりももっと心が喜ぶ瞬間のために生きるみたいな感じ?
大切な瞬間は人それぞれ色々あって、その一瞬一瞬が"きらめき"ってことなんですかね?
小さくても幸せに感じたことを大切に思い過ごしていくことが大事ということを教えてくれる映画だと思います。
三途の川と言うべきか。
人生半ばやっと手に入ろうとしたチャンスを死によって奪われてしまったら。

死んだら分からん。が、
映画のような世界があるならば
この世に戻りたいと自分は思うだろうか。

後悔のない人生を…
世界は美しい
だから生きて…
というメッセージが隠れている気がした。
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

2.5
劇場で観たかったなー。
ピクサー作品にしては珍しく悪人らしい悪人が出ない映画。前を向ける映画だったんで弱ってる時に観るとすごく勇気を貰えるなと感じました。

頑張って生きようと思います。
なみこ

なみこの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

リメンバーミーと同タイミングで観たことで、特に死生観の対比が印象に残った。ひとつひとつ魅力を挙げてくときりがない!

まず全体的にまとまりが良い。アメリカはニューヨークという土地柄に対する物質主義的なイメージ、もののあはれの感性、輪廻転生という仏教的コスモロジー、、この映画を構成する要素ひとつひとつは一見親和性がないように思える。その違和感を、jazzを中心に据えることでうまくまとめているなと。

そしてキャラデザや音楽の良さはさすがピクサー、愛らしくもあり洗練されてもいて、子供も大人もとても楽しめるのでは。個人的に魂を導く者たちが極めて抽象的な「線」であらわされているところなんて、センスを感じてゾクゾク。市川春子の短編でも似たような描写があったけどインスパイア?

また、生きる準備ができたとき、胸にバッヂが宿るのも良い。
22番が見つけたjazzingは、一瞬一瞬のきらめきを捉える心、私という宇宙。人生は、外にあるpurposeではなく心のうちにあるsparklingそのもの。生まれたときすでに私は私として完成されていて、私を通して宇宙を愉しむことこそが人生だと。


仮想敵をつくり、目的、つまるところ大義を作り出して争いを生むことで巨大化したアメリカにおいて、この映画が生まれたということが、本当に嬉しいし、観てよかった!
コロナの陰にある密かな名作として、末永く愛されるのだろうなー。誰かのきらめきでありますように。
あきた

あきたの感想・評価

5.0
人生の核心をついた作品
最後22番と自分を重ねあわせてみたら凄い号泣だった
映画館で観たかった!
K

Kの感想・評価

3.3
22番がなんであんなにやる気なしの子になってしまったのか、自信のない子になったのか、などの気持ちの描写が全然なくて感情移入できなかった。

22番の過去や未来があっさりしていてもっと見たかったなぁ
kaho

kahoの感想・評価

3.9
ディズニーは良いね〜
観終わったら心が綺麗になる
気がする😄
身近にある小さな幸せを見つけて
生きていきたいな。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

この作品は配信のみなのはもったいない!
空が青い事に感動したり、普通に歩いたり、そんな何気ない毎日の事って実はとても有り難い事なんだなってこの映画を見て改めて気付かされた。

子供の頃新鮮に感じていた事って時が経つにつれ、慣れて新しい事自体が減ってマンネリになるかもしれないけど、時々立ち止まって何気ない一瞬を大切にしたいなって思える映画でした✨
みき

みきの感想・評価

4.5
初めは人は皆特別な何かを持って産まれてくるんだ。って思ったけどそうじゃなく、何も無くてもただ風を感じるだけ生きるだけで意味があるんだって深い。さすがディズニー。夢に向かって生きるのもいいけど、ただ幸せを感じで生きているのも素敵
つる

つるの感想・評価

4.0
なんと大人向けディズニー!肩の荷が降りる映画。ハマケンも川栄もめちゃ良い。
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