Vita & Virginia(原題)の作品情報・感想・評価

「Vita & Virginia(原題)」に投稿された感想・評価

CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

2.7
【撮影が大変そう】
ヴィタ・サックヴィル=ウエストとヴァージニア・ウルフの関係を描いた作品。エリザベス・デビッキの背が高すぎて、彼女と他の役者をフレームに収めるのに必死な感じを受けた。彼女がサロンで踊る幻想的な髪のなびかせ方が良い。
jill

jillの感想・評価

2.7
ウルフの台詞が詩的。
水準以上の映画だけど日本公開はされてもなかなか売るのは難しそう。
まおう

まおうの感想・評価

2.5
イギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフと詩人ヴィタ・サックヴィル=ウェストの恋愛模様とヴィタをモデルにウルフが出世作「オーランドー」を書き上げるまでを描いた伝記ロマンス。
二人の美しい女優のアップを多用し心の絡み合いを表現する特徴的な演出は非常に扇情的で美しいが、1920年代イギリスを舞台にしたレトロな世界観にも関わらず音楽だけやたらティーン向け小説の映画化にでも使われそうな謎のテクノポップやら場にそぐわない音楽が一貫して使用されており違和感。
また台詞回しが非常に「ヴァージニアウルフ的」で教養のない身としては終始頭に疑問符が飛びまくるストーリー。

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