セレブリティ 欲望とセックスの罠の作品情報・感想・評価・動画配信

「セレブリティ 欲望とセックスの罠」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.0
射撃

政治家の夫と娘リジーと暮らすヴェロニカ
そんなある日、夫の不倫が取り沙汰され、芸術家のヴィクターと出会い彼と親しくなるが……

インタビューから始まる

選挙
家族の話



どんどん恐ろしいことに
展開は普通か

ミラ・ソルヴィノがセクシーでした
nai

naiの感想・評価

4.0
タイトルチープだけど
内容はしっかりしてる

まいた種は育つ
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

ミラ・ソルヴィノ主演によるエロティックサスペンス作品ということで。

印象としては、可もなく不可もなくといったところですね。内容としては、不倫のもつれからとある事件へと発展していくのだが、全体的に盛り上がりに欠けますし、スローペースでテンポも悪いのでやや退屈に感じてしまいます。ただ、インタビュー形式で過去を振り返る構成は面白い。ラストも思わぬ展開を見せますし、物語は決して悪くはない。もう少し描き方に工夫が見られればそれなりには楽しめたのかもしれませんね。あくまでも個人的にそう感じただけですが。それと本作はエロティックサスペンスとあるが、エロス的要素はスパイス程度でごくごく普通のサスペンス。エロ目的で観るようなものではないです。本作は暇つぶし程度に観るくらいが丁度良い作品ではないでしょうか。
ひろ

ひろの感想・評価

2.7
誘惑のアフロディーテのミラソルビィノだったので見てみたら不倫相手役が本当の旦那さん!
結構若いの捕まえたのね〜w

ジャケ写や邦題から想像するほどのエロ要素はないけど
ラスト面会で言われるまでそう思って見てなかったのであーそうだったのか!とちょっと驚いたわ。
みー

みーの感想・評価

2.4
ヴィクターイケメーン!
もっと狂気に満ちているとおもったけど、そうでもない。
もっとアクの濃い展開を期待していたけどなるようになった印象。
この作品は女優もストーリーも大好物なやつなので…☆😋

政治家の奥さんが他の男と浮気しちゃって、その男から執拗にスト-カ-される話。

人妻が他の男と二人だけで会ってお茶したら~こうなるのよ🤩
とゆうか…こうならな面白くないやろ?男も女も…💑
人妻やから、当然、一夜の情事になるんやけど(この作品では2回ぐらい会ってたか?)男からしたら~こんな素敵な人妻に「これっきりよ!」って言われたらスト-カ-に変貌もわからんでもない。えっ、ならへんって? 主人公(ミラ・ソルヴィノ)の職業が精神科医ってゆうのが実はこの作品のキ-になっていて…👩‍⚕️精神学的にはなるらしいよ(笑)男は確かにちょっと精神的に問題はあったけど★
主人公の旦那さんが、めっちゃいい人なんですよね~◎娘も可愛いし💓

スト-カ-男のキャラが良くないよ。ストーリーの展開が早くて分かりやすいけど、ところどころ脚本が雑ですね。男が神出鬼没過ぎるやろ!どう見ても怪しい感じの雰囲気キャラやのに、家族も気付くやろ!(笑)後半に進むにつれて~えっ、なんでそうなるの?なんで?とか思わせる展開になるけどその理由のオチがあるんやね。
そこはなかなかですわ😃
女優が良くてストーリーも良い。
このジャンルの作品としては楽しめますよ。(^^)v
SK

SKの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

なんだそれって感じ。ミラ・ソルヴィノとクリストファー・バッカスのベッドシーンはリアル夫婦の性生活見せられたみたいで気持ち悪かった。
kiyokiyo3

kiyokiyo3の感想・評価

3.5
ほほう...オチが予測できなくてハラハラドキドキな中盤。
え?でも?もしかして?って思った終盤。
そうきたのねーなラスト。
色々違和感がスッキリしながらも、どこからが罠なんだろ?って考えたら、ゾゾゾ...
(個人的には最初からだと思う...)
なかなか面白かった。
ある意味衝撃のスリラー

・あらすじ
テレビ番組で精神科医のヴェロニカが記者とのインタビューをしていた。彼女はあの日起きたある殺人事件のことを話していた。

話はさかのぼり、精神科医のヴェロニカは市会議員で上院議員選挙に立候補していた夫のジェイクと高校生の娘リジーと3人で暮らしていた。ジェイクは実は浮気をしていたのだがマスコミに対しても妻に対しても事実を言わなかった。

そんななか地元の芸術家を支援するパーティーに家族で行くことになったのだが
パーティーの出席者で同業者のハーパーの患者という元軍人の芸術家ヴィクターと知り合う。彼の作品はステンレス溶接を主にした人形を制作していて思い出の呪縛をテーマにした作品を主軸としていた。

あの日以来彼の作品に惹かれたヴェロニカは後日その作品を買い取ることにし、ヴィクターとは夜に行動を共にしてバーを転々とし、そしてヴィクターのアトリエで一線を越えるようになっていった。

しかし、ヴェロニカは我にかえって夫と娘のためにもヴィクターと別れることを決意するのであった。ヴィクターはたった短い間の情事だったのにヴェロニカへの愛が尽きないままであった。

その日から一転ヴィクターはヴェロニカの仕事場に上がり込んだりヴェロニカに過剰な愛を注いだりと迷惑行為を続けるのであった。

・感想

単刀直入に言うと、女って怖いなぁと思い知らされる映画です。

この映画は実質は2016年製作のテレビ映画ということもあり劇場未公開ではあるものの、とても脚本自体が練られていることもあり普通に面白い方ではありました。

エロティックサスペンスではありましたがヴィクターとヴェロニカのセックスシーンはあまり全裸にはならず下着姿でベッドでキスをしているのが殆どでリアルで生々しいセックスシーンは皆無。なのでメインは従軍が原因で精神的におかしいヴィクターが愛のために狂いだしている点で、そもそもヴィクターがヴェロニカを異常に愛してしまった気持ちは感情移入しづらいかもしれないがヴィクターがヴェロニカを彫ったアート作品を製作したりはいいとしてヴィクターが未成年のリジーと交際していくところに関してはやり過ぎじゃないの?と思った。

物語はヴェロニカの視点が中心でテレビ番組でのインタビューを交えながらヴィクターとの出会いからヴィクターが殺人を犯すまでを描いていて正直ヴェロニカの心理描写は描いているが、ジェイクが浮気した背景はあまり描かれておらず若干描写が欲しいと思ったりはした。

そして突っこみどころとしたら同業者のハーパーからヴィクターに近づかないと言われたのに何故か自分からヴィクターのアトリエに訪問してはヴィクターが迷惑行為をやったらヴィクターに会いに来て鈍器で殴ったりスプレーをかけたりして攻撃したりするのでヴェロニカは何をやってるんだろうとは思ったが…………
ラスト10分で見事などんでん返しでして、ヴェロニカが敢えてヴィクターに接触しちゃってたところも納得。

個人的に主人公のヴェロニカがラスト10分のせいで悪女と認識してならず、どんでん返しが効いていたのでまあ良かった。あくまでもヴィクターが酷いことばかりしたのでヴェロニカとヴィクター、そしてリジーがまた再会するというのはまあ考えられなかったがラストシーンの後味の悪さは見事。
こふぐ

こふぐの感想・評価

2.0
セクシー推しの映画かなと思ったけど、そこまででもない!
ストーリー展開は先が読めてしまう感じなので、退屈に感じてしまった。。
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