セレブリティ 欲望とセックスの罠の作品情報・感想・評価

「セレブリティ 欲望とセックスの罠」に投稿された感想・評価

kiyokiyo3

kiyokiyo3の感想・評価

3.5
ほほう...オチが予測できなくてハラハラドキドキな中盤。
え?でも?もしかして?って思った終盤。
そうきたのねーなラスト。
色々違和感がスッキリしながらも、どこからが罠なんだろ?って考えたら、ゾゾゾ...
(個人的には最初からだと思う...)
なかなか面白かった。
ある意味衝撃のスリラー

・あらすじ
テレビ番組で精神科医のヴェロニカが記者とのインタビューをしていた。彼女はあの日起きたある殺人事件のことを話していた。

話はさかのぼり、精神科医のヴェロニカは市会議員で上院議員選挙に立候補していた夫のジェイクと高校生の娘リジーと3人で暮らしていた。ジェイクは実は浮気をしていたのだがマスコミに対しても妻に対しても事実を言わなかった。

そんななか地元の芸術家を支援するパーティーに家族で行くことになったのだが
パーティーの出席者で同業者のハーパーの患者という元軍人の芸術家ヴィクターと知り合う。彼の作品はステンレス溶接を主にした人形を制作していて思い出の呪縛をテーマにした作品を主軸としていた。

あの日以来彼の作品に惹かれたヴェロニカは後日その作品を買い取ることにし、ヴィクターとは夜に行動を共にしてバーを転々とし、そしてヴィクターのアトリエで一線を越えるようになっていった。

しかし、ヴェロニカは我にかえって夫と娘のためにもヴィクターと別れることを決意するのであった。ヴィクターはたった短い間の情事だったのにヴェロニカへの愛が尽きないままであった。

その日から一転ヴィクターはヴェロニカの仕事場に上がり込んだりヴェロニカに過剰な愛を注いだりと迷惑行為を続けるのであった。

・感想

単刀直入に言うと、女って怖いなぁと思い知らされる映画です。

この映画は実質は2016年製作のテレビ映画ということもあり劇場未公開ではあるものの、とても脚本自体が練られていることもあり普通に面白い方ではありました。

エロティックサスペンスではありましたがヴィクターとヴェロニカのセックスシーンはあまり全裸にはならず下着姿でベッドでキスをしているのが殆どでリアルで生々しいセックスシーンは皆無。なのでメインは従軍が原因で精神的におかしいヴィクターが愛のために狂いだしている点で、そもそもヴィクターがヴェロニカを異常に愛してしまった気持ちは感情移入しづらいかもしれないがヴィクターがヴェロニカを彫ったアート作品を製作したりはいいとしてヴィクターが未成年のリジーと交際していくところに関してはやり過ぎじゃないの?と思った。

物語はヴェロニカの視点が中心でテレビ番組でのインタビューを交えながらヴィクターとの出会いからヴィクターが殺人を犯すまでを描いていて正直ヴェロニカの心理描写は描いているが、ジェイクが浮気した背景はあまり描かれておらず若干描写が欲しいと思ったりはした。

そして突っこみどころとしたら同業者のハーパーからヴィクターに近づかないと言われたのに何故か自分からヴィクターのアトリエに訪問してはヴィクターが迷惑行為をやったらヴィクターに会いに来て鈍器で殴ったりスプレーをかけたりして攻撃したりするのでヴェロニカは何をやってるんだろうとは思ったが…………
ラスト10分で見事などんでん返しでして、ヴェロニカが敢えてヴィクターに接触しちゃってたところも納得。

個人的に主人公のヴェロニカがラスト10分のせいで悪女と認識してならず、どんでん返しが効いていたのでまあ良かった。あくまでもヴィクターが酷いことばかりしたのでヴェロニカとヴィクター、そしてリジーがまた再会するというのはまあ考えられなかったがラストシーンの後味の悪さは見事。
こふぐ

こふぐの感想・評価

2.0
セクシー推しの映画かなと思ったけど、そこまででもない!
ストーリー展開は先が読めてしまう感じなので、退屈に感じてしまった。。
欲望丸出しのお互い燃えて求める系すごく好きだしやっぱバットガイ系の色気というかあの雰囲気好きになる気持ちすごいわかるよ〜だったんだけどだんだん話し進んでく内にただの執念深いストーカーでさらに進んでくとえ?仕込まれてた?ってなって最後の最後まで謎だわ。そうだったら女怖すぎ。邦画のタイトルもっと無かった?ただ2件目のバーとか行くときのあの音楽の中で踊って手を繋ぐ2人は青春感じてあの感じ好きすぎた。
Shizka

Shizkaの感想・評価

1.1
最低の映画。こういう映画に出るならおっぱいくらい出す覚悟ででろ、でなきゃ濡れ場も見せるな。


ストーリーはマイケルダグラスの焼き直し、最後に女はヒロインになり、かわりに議員になる? クソか
最近何かとワイドショー賑わさせてる不倫モノ
内容は特筆すべきところはないオチももう少し夫婦の背景を掘り下げれば違った印象を受けたと思う。
妻が夫に不倫を打ち明ける場面で妻が逆ギレしてるところが一番面白かった。
reiko

reikoの感想・評価

1.0
ミラ・ソルヴィノが久し振りに出ていて観賞。
邦題が微妙だけれどサスペンス系で、一応最後にオチはある。
miho

mihoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いけないことをやっているハラハラ感
それがバレそうなドキドキ感
始終ソワソワ笑

ヴィクターの気持ちもヴェロニカの気持ちも分からんでもない…
自分だったらどうすんねやろと思いながら見れました。

不倫が悪いとかいいとかどっちも思わんけど、相手がどんな人か分からんと関係を持つのは自分に損。
相手の人となりなんて何年一緒におっても分からんもんかもしらんけど…

ただ最後、本間にあれは最初からヴェロニカの作戦やったんやろか?
もし最初からやったらヴェロニカすげーわ
感想川柳「もう一度 踏み込む前に 考えて!」

予告が気になって観てみました。φ(..)

精神科医のヴェロニカは、政治家の夫ジェイクと娘リジーと3人暮らし。何不自由ないセレブリティな生活をしていたが、夫の不倫スキャンダルが取り沙汰される。嘘の情報だと信じ込むも、仕事で謀殺されている夫との仲が思うようにいかないヴェロニカ。アートギャラリーで出会った彫刻家のヴィクターを思いつきで食事に誘うと、ミステリアスな雰囲気のヴィクターに魅了され、二人は一線を越えた関係に…というお話。

いわゆる政治家の奥さんが火遊びをしたら泥沼化しちゃった系の話だと思ったら、実はちょっと捻られてました。( ̄ー ̄)あの全体に漂う違和感はそういうことだったのか(。´Д⊂)そういえばパッケージも…。

政治家の妻で精神科医がこんなに簡単にズブズブになるのはおかしいと思ったんだよな〜( ´_ゝ`)間に挟んである事件後の対談もわざとらしい感じだったし。((((;゜Д゜)))

ドロドロが苦手な自分でもそれなりに楽しめました。(。-∀-)

不倫ってホントにやるもんじゃないなと再確認。(;゜∀゜)ワンナイトラブでも相手によっては致命傷(*_*)実はどんなモンスターかも分からんし。
B級作品の単純なストーリーかな〜〜って思いながら見よったけど最後の最後にゾッとしたやば、、
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