ぼくには怖いものがあります。一つは夜の海。二つめはお母さんのお腹の中の、もうすぐ生まれてくる妹。だって、中がどうなっているのかわかんないんだもん…
色彩と形態のせめぎ合い 水彩画タッチの魅力が凝縮された 2 分間の短編アニメーション。紙の上に創造された自然の美しさと圧倒的な力強さを畏敬の念を持って描き、抽象と具象を行き来していく。その…
>>続きを読む主人公ミゲルは、音楽が大好きなギターの天才少年。しかし、過去の悲しい出来事がきっかけで彼の一族には「音楽禁止」の厳しい掟があり、ミゲルはギターを弾くどころか、家で音楽を聞くこともできない。…
>>続きを読む自分の子供は普通とは違うと気づいた父親。周りの人々から好奇の目で見られるのを避け、隠れるように暮らしていた。しかし、ある日息子が普通ではないことがみんなに知られてしまう。困惑した父親だった…
>>続きを読むどこかの田舎町に住む、年老いた医者が1人。彼は雪が降り積もるその夜、遠く16km(10マイル)も離れた急病患者の元へ行かなくてはならず、困り果てていた。女中が馬を貸してくれる人を探している…
>>続きを読む家族を亡くし、死を受け入れられない少年と、火葬場でたった一人死と向き合い続けている老人が出会う。川凪ぐ火葬場で、少年と老人はお互いの境遇を重ね合わせていき、死という事実に向き合い始める。少…
>>続きを読むクマのぬいぐるみで描く、家族にしかわからない感覚。 不安定なママと2人で森に暮らす、クマのぬいぐるみ。たとえ傷つけられても、何度でも一緒に食事をし、腕の中に戻る。断片的に描かれるクマ…
>>続きを読む四国山脈に隔たれた高知県。いまだダムのない暴れ川の異名をもつ四万十川。太平洋に流れ出るその川の流れと共に、生きてるものが死んでいて、死んでるものが生きてるかのような土地で老いた祖父と余命を…
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