フランスの劇作家フロリアン・ゼレールが、2012年に発表した戯曲『Le Père 父』をクリストファー・ハンプトンと共にアンソニー・ホプキンスに当て書きし、長編映画監督デビュー。
ロンドンで暮らす…
名優アンソニー・ホプキンスが
認知症になった父を演じる。
高齢化社会の今、誰にでも起こり得る
問題を患者本人の視点から
描いた異色作である。
最愛の人や日々をどんどん忘れてゆく。
私自身がアンソ…
あまりにもリアルで観終わった後も涙が止まらない…
ケアする側・ケアされる側の葛藤が辛辣に、しかし美しく映像化されていて、演技もいわずもがな映画としてのクオリティが高すぎる…
個人的に惰性という名の…
ホラーより怖く、切ない
誰もが自分事となる可能性があるのが何よりも恐ろしい
認知症の主人公の視点からみた世の中は、信じられず不可思議なことで溢れていて、まるでサスペンス映画の中に居るかのよう
…
何かがおかしいと思ったことも忘れちゃうんだもんな。
手紙は覚えているとは違う怖さ。
忘れるってことをすごく上手に使った映画
辻褄が合わないことが合ってるところとかすごくおもろかった。回文を読ん…
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