認知症の人と関わる仕事をしているが、まだ始めてそこまで経っていないので理解が浅い。本を読んでも知識として身につくだけで、結局毎日の仕事として関わっていると作業になってしまう。この映画は体験を通して認…
>>続きを読む自分がまだ若く、80歳をすぎた祖母の認知機能の低下を目の当たりにしているから、最初は介護する側の視点だけに共感してアンソニーを見ている。次第に認知症のアンソニーの視点へと移り変わっていく映像に、認知…
>>続きを読むアンソニー・ホプキンスの演技を久々に観た。
主人公のアンソニーを、魅力的な老人でありながらどこにでもいる身近な存在として感じさせてくれた(役名が同じなのでキャラクターのリアリティも増していた)。
こ…
仕事で認知症の患者の対応をしていると本当に頭を抱えるし、本末転倒だが「仕事の邪魔だ」とすら思ってしまう。患者と向き合えば向き合うほど、保とうとした人間性が剥がれ落ちていき、人間的醜さが剥き出しになる…
>>続きを読む認知症って介護側の苦悩ばかりフォーカスされがちだが、当事者目線と介護側の両者の目線で描かれた作品。(当事者メイン)
当事者目線だから面白くなっているが、当事者だけで描かれていないのは、両者の目線で描…
名優アンソニー・ホプキンスが認知症の父親を演じ、当事者の視点から世界を描いたヒューマンドラマ。
途切れ途切れにつながる記憶や募る不安、失われていく自我を追体験させられる構成が残酷でリアル。介護する…
アンソニー・ホプキンズが演じる認知症の老人の演技がすごい。
この人はこんな役もできるんだ~。
登場人物の服が2パターンしかないので、
2日間+施設に入った後の1日だけの間における
混乱を描いているみ…
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