クリスマスが近くなると観たくなる、と友人が薦めてくれたこの映画は、煙草がつなぐ男達の群像劇。
心に残る不思議な体験談ばかりを集めた『ナショナル•ストーリー•プロジェクト I•II 』この本を編集し…
正直全然わからなかった。
嘘と事実がおりまぜられ、なにが真実かはさほど重要でないような始まりから、中盤は真実をつきつけてくるものの、最後は曖昧な人生を語りかけてくるような本作。
わからなかったが…
時間や金を費やしても、思いやりは必ず返ってくるとは限らない。
大金が動いたところで関わる人間の生活事情が急変するわけではない、静かで寂しい情緒。生き別れの父との再会、自分を裏切った妻とその娘との邂…
人を傷つけないための嘘を白い嘘というけど、自分を守るためにつく嘘は悪いものなのだろうか。
嘘の言葉と表情で表す本音。
決してハッピーエンドとは言えないがほろ苦いような優しいような終わり方だった。
多…
クリスマス関連で出てきたから何となく見始めたけど、、、どの辺がクリスマスなんだろうか?と思いながら観てた。
最後の最後にクリスマスの話になったけど、あれはよかったな。
もっとちゃんと真剣に観ればよか…
序盤に、煙草の煙の重さを測る話がでてくる。「吸う前のタバコの重さ-(吸い殻+灰)」。
まっさらな心身で生まれてきて、それぞれの命を燃やし、やがて吸い殻と灰になる。
それぞれの日々に、煙だけがモクモク…
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