以前職場で上司と雑談をしていたときに、昔の職場の様子、みんながタバコを吸い壁紙がヤニまみれになり、PCも当時ないから資料収集も時間が掛かるし資料もすべて手書き、仕事の合間に将棋を指していたという、ど…
>>続きを読むハーヴェイカイテルかっこいい
今では見られない煙草を買いに来た人たちの雑談
冒頭の煙の重さの話、スキーの話
最後に必要なのは本か煙草かの話
最後のクリスマスの話、どれも良かった
他の映画と比べると全…
本作の原作者であり、脚本も務めたポール・オースターの主要作品を、一気に読んだことがある。
年代順に並べてみると『孤独の発明(1982年)』『シティ・オブ・グラス(1985年)』『幽霊たち(1986…
ポールオースターの小説が好きで
脚本だからと観たら、
ストーリー覚えていて、
随分と前に、知らずに観ていたみたい。
真実か真実じゃないかなんてどうでもいいな、と
あれこれ白黒つけることが正義でもな…
「だがタバコを巻く紙がなくて、10年かかって書いた原稿の紙を引きちぎり、それでタバコを巻いた。死ぬときに大事なのは本か一服のタバコか。彼はタバコを選び、自分の本を全部吸ってしまったのだ」ちょっとした…
>>続きを読む派手な展開があるわけではないけどなんだかとても良い映画、っていうよくあると言えば確かによくあるような映画の1つ。ただ、そういう映画の中でも特別心を温めてくれる素晴らしい作品。言葉にするのは難しいけど…
>>続きを読む決して“キレイ”な映画ではないし、時代も感じるけど、不思議と惹かれて やまない。
すべての諸々は、終盤の「あの話」を聞くための“準備”なのかも。
毎年この時期になると観たくなる作品の1つになった。
…
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