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「スモーク」に投稿された感想・評価

Sashiwoh

Sashiwohの感想・評価

3.4
懐かしい。初めて観たのに懐かしい。ひさしぶりにこのタイプのかなしい気持ちになれてよかった。この映画はけっこう好きだ。
阿呆

阿呆の感想・評価

3.5
⚠️全く参考にならないレビュー⚠️
確実にもう一度みたい作品!
煙草屋を起点に登場人物が絡んで広がっていく。
群像劇として凄く日常風景が、振り替えると特別な非日常のような情景に感じられてとてもいい話。
クレジットまでこだわりがあって凄くいい。

ただ静かな場所での観賞がおすすめ😖
電車でみてたけど会話多い映画でもあるし、一人が話す量が多いし、その内容に捻りがあるから集中力ないときに観るとなにも入ってこなくなる。(前半割りと入ってこなかった)
それでも後半は車内でみても面白かった、、なので絶対2巡したいなぁ。
ツツジ

ツツジの感想・評価

3.0
群像劇。
そんなに起伏のない映画だろうとは思ったけどそれにしても。
私は刺さらなかった。
ジェイ

ジェイの感想・評価

4.2
終わった後に頭に残るのは、嘘なのか本当なのかどっちともつかぬ大人たちの思いやりに満ちた関係性の、それ以上は深堀しないでおくれよとでも言うような、印象的な表情。煙のように消えてゆきそう。愛しのブルックリン…
donguri

donguriの感想・評価

4.3
95年のウェイン・ワン監督作品。

アメリカの作家、ポール・オースター(ポール・ベンジャミン)の実際にニューヨークタイムズ誌に掲載された小説「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」をベースに映画化された作品。

まさに語りすぎない美学。

なんとも表現のしようがない不思議な嘘と優しさに包まれた映画でした。

些細でいながらも少しだけ刺激的な日常が見事に表現されていて、話が進むにつれてどんどん引き込まれていく感覚でした。

オギーを演じたハーヴェイ・カイテルはまさにハマり役。素晴らしい演技を堪能できます。

観賞後の余韻が心地よい素晴らしい映画でした。
ヤナ

ヤナの感想・評価

4.5
タバコ屋のおじさんとその周りの人たちのお話。
思い返すと何か良かったなぁってしみじみ感じる作品。
色々な問題や悩みが生まれるんだけど、最終的に解決したのかどうかは明確にはわからない。だからといってなぜか全くモヤモヤしない。不思議な魅力が詰まった映画でした。
あと、あのカットをポスター写真に持ってくるセンス、流石です。
misaki

misakiの感想・評価

4.3
タバコ屋を通しての行き交う人の話。

タバコっていろんな吸い方あるんだなぁ。あと、みんなこれくらいコミュニケーションとれば、少しは分かり合えるのになぁってうらやましくなった。ものすごく気難しい感じでもないし。わざとらしい優しさがない…そんな大人でありたいな…人の嘘を許していこうね…ハーヴェイカイテル悪い顔してるぜ!
タバコ屋のおじさんとその周りの人々を描いたヒューマンドラマです!
過去鑑賞になります💦

ブルックリンでタバコ屋を営む店主 オーギー、彼の客の小説家 ポール、ポールを助けた黒人少年 ラシードという3人の"別々の日常"を描いた作品

まず第一感想、めっちゃ『パルプ・フィクション』でした😅
複数の主人公を行ったり来たりして、過去と現在の話があり、それには嘘と真実が混じっていて…穏やかな『パルプ・フィクション』やないかっ笑!
そして、人それぞれの人生があるという深さをとても感じました👍
みんなが自分の人生を頑張って生きている、すごく素敵です✨

最近は禁煙ブームのせいか、「喫煙者、近寄るな」という風潮がありますよね…
たしかに健康には悪いですが、僕は"タバコ=先人が築いた文化"だと思うのです💦
本作のように、タバコが人を結びつけることもあるのではないでしょうか?
「火貸してくれますか?」「あっ、同じ銘柄!」「どんなの吸うの?」というコミュニケーションはうらやましいです(*´ー`*)

「でも臭いし有害だしマナー悪いし…」と言う人もいるでしょう😥
臭くて有害なら近づかなければいいですし、マナーが悪い人は一部の人だけです!
「タバコやめなよ」と言う人もいますが、喫煙者さんは百も承知ですよね💦
好きで吸ってる人もいれば、じつはやめたい人もいるかも…
彼らを逆に追いつめる言葉になっている可能性を、アンチタバコの非喫煙者さんは理解したほうが良いかと😰

結論:喫煙所があればみんなハッピーなのでは?(・・;)
火曜

火曜の感想・評価

4.0
最初にチラつかせて最後にゴソッと持ってかれた。
タバコ屋さんを営む主人公とそのお客さんたちのお話。
家族の概念とは〜
R1200ST

R1200STの感想・評価

3.0
なんかよくわからなかった。最後のエピソードは本当なのかなあ。
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