人を傷つけないための嘘を白い嘘というけど、自分を守るためにつく嘘は悪いものなのだろうか。
嘘の言葉と表情で表す本音。
決してハッピーエンドとは言えないがほろ苦いような優しいような終わり方だった。
多…
クリスマス関連で出てきたから何となく見始めたけど、、、どの辺がクリスマスなんだろうか?と思いながら観てた。
最後の最後にクリスマスの話になったけど、あれはよかったな。
もっとちゃんと真剣に観ればよか…
序盤に、煙草の煙の重さを測る話がでてくる。「吸う前のタバコの重さ-(吸い殻+灰)」。
まっさらな心身で生まれてきて、それぞれの命を燃やし、やがて吸い殻と灰になる。
それぞれの日々に、煙だけがモクモク…
オースターらしい筋書きだったが、やっぱり本で読んだ方がしっくりくるかな。オースターは雑学的な部分がおもしろい感じがするので、映像では表しきれない気が。偶然の音楽みたいな、劇的な部分があるやつを映画化…
>>続きを読むこの映画での会話は、嘘か本当かわからない話ばかり。
ストーリーも大きく動くわけではなく、日常の一瞬一瞬を少しずつ切り取られていくだけなのに、不思議と目が離せない。
終始描かれる曖昧さをはっきりさせよ…
本作の原作者であり、脚本も務めたポール・オースターの主要作品を、一気に読んだことがある。
年代順に並べてみると『孤独の発明(1982年)』『シティ・オブ・グラス(1985年)』『幽霊たち(1986…
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