スモークの作品情報・感想・評価・動画配信

スモーク1995年製作の映画)

Smoke

上映日:2016年12月17日

製作国・地域:

上映時間:113分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 映画の中に自分もいるような不思議な感覚がある
  • 嘘と真実の深さが伝わる心温まるストーリー
  • 煙草屋さんを舞台にした雑多な雰囲気が好き
  • 登場人物たちの愛着が湧く
  • クリスマスらしくないクリスマス映画であり、何度も観たくなる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『スモーク』に投稿された感想・評価

4.3
このレビューはネタバレを含みます

人を傷つけないための嘘を白い嘘というけど、自分を守るためにつく嘘は悪いものなのだろうか。
嘘の言葉と表情で表す本音。
決してハッピーエンドとは言えないがほろ苦いような優しいような終わり方だった。
多…

>>続きを読む
k
4.0
「タバコ」「カメラ」「対話」「嘘」「秘密」「ふり」

“クリスマス·ストーリー”

JUSTREC 10
ayane
3.0

クリスマス関連で出てきたから何となく見始めたけど、、、どの辺がクリスマスなんだろうか?と思いながら観てた。
最後の最後にクリスマスの話になったけど、あれはよかったな。
もっとちゃんと真剣に観ればよか…

>>続きを読む
5.0

序盤に、煙草の煙の重さを測る話がでてくる。「吸う前のタバコの重さ-(吸い殻+灰)」。
まっさらな心身で生まれてきて、それぞれの命を燃やし、やがて吸い殻と灰になる。
それぞれの日々に、煙だけがモクモク…

>>続きを読む
3.4

オースターらしい筋書きだったが、やっぱり本で読んだ方がしっくりくるかな。オースターは雑学的な部分がおもしろい感じがするので、映像では表しきれない気が。偶然の音楽みたいな、劇的な部分があるやつを映画化…

>>続きを読む
3.8

この映画での会話は、嘘か本当かわからない話ばかり。
ストーリーも大きく動くわけではなく、日常の一瞬一瞬を少しずつ切り取られていくだけなのに、不思議と目が離せない。
終始描かれる曖昧さをはっきりさせよ…

>>続きを読む
3.3
このレビューはネタバレを含みます
人それぞれ、うまくいかないことがあって、スッキリ解決するわけじゃないんだけど、他人が関わって物事が進んでいく過程が良く書かれていました。
ノスタルジーな雰囲気を楽しむ映画🎞️
ニューヨークの下町の生活感を感じられる

観た後に残るものはあまり無い。。。
殆ど思い出せずに書いてる


コーヒー映画
4.0

本作の原作者であり、脚本も務めたポール・オースターの主要作品を、一気に読んだことがある。

年代順に並べてみると『孤独の発明(1982年)』『シティ・オブ・グラス(1985年)』『幽霊たち(1986…

>>続きを読む
お
4.8
人生は裏切りで満ちている。予想だにしない美しい裏切りでお互いの人生が成り立ってる。

あなたにおすすめの記事