ベイビーティースの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベイビーティース」に投稿された感想・評価

mayuko

mayukoの感想・評価

3.7
登場人物の背景が全然掴めなかったのが残念だったけど寝る前に見るのにはちょうど良かった。きらきらしていた。
本作が長編デビューとなるシャノン・マーフィ監督作品。「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のエリザ・スカンレン。「シークレット・オブ・ハロウィン」のトビー・ウォレス主演映画。

病を抱える少女と孤独な不良青年の恋をビビッドに描いたオーストラリア発の青春ラブストーリー。重い病に冒された16歳のミラは、孤独な不良青年モーゼスと出会い、自分を特別扱いしない彼に惹かれていく。モーゼスは不器用ながらもミラを優しく包み込み、ミラは彼との刺激的な日々を通して命を謳歌する。しかしミラの両親は娘を心配するあまり、モーゼスとの交際に猛反対。ミラの命の期限が迫る中、それぞれの感情をぶつけあう彼らだったが……。

2019年・第76回ベネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した。
役者とキャラクターがマッチしすぎてた。
愛が溢れる作品。
悲しい物語なのに温かい気持ちのまま観終えれてた。
痛い、どこかがずっと痛いと感じてしまった。つねられたり、引っ掻かれたり、叩かれたりどこかが常に刺激されている感じ。
花梛

花梛の感想・評価

3.7
10代の頃の「今」って永遠にも等しく、とくに病気で生活が制限されていたら、好きなことをさせてほしい!と爆発してしまうことはあると思う。

エリザスカンレンがかわいい。
kirigabana

kirigabanaの感想・評価

3.7
不良少年と、余命短い少女が出逢う物語。
映像や色味がすごく綺麗。
序盤の診察室での出来事、友達とのトイレのシーン、少年の家庭事情など、胸にくるシーンも美しく撮られているから、各出来事をこちらも冷静に観れた。 
恋を知ったミラと、居場所のない彼。2人がそれぞれを求め合う愛の形が、若々しくリアル。
チーズ

チーズの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

結果、良かったね。ラストシーンは極めて綺麗で、泣く人が居ても私は直接馬鹿にしたりはしない。死の飾りには平時、固まりはしない胡乱とした蒙昧が瞬きはするけれども、本作はいつぞやのオールドディジョネーションは無くて、あくまでも朴訥とした生活に泡沫の、算術的な観点から勝負している事が窺い知れた。

私見ではあるが、制作においては私的な細切れの感情を出来うる限りで埋め込んでいたし、母の其れはエプロンの汚れ位、愛されて然るべきなのでありました。
ぱるか

ぱるかの感想・評価

3.5
思ってたのと違ったけど、ミラの演技が上手かった。

モーゼスは結局どういう感情?
SORA

SORAの感想・評価

3.6
想像してたキラキラのボーイミーツガールじゃなかったし、なかなかの切れ味だった😲
ストーリーどうこうとかよりほんとに刹那のエモさを味わう雰囲気。
演出には是枝監督味を感じたから邦画好きも観やすそう。

内容はまあ割とある感じだけど、そこに親の視点が入る事でロマンスというよりヒューマンドラマになってて苦味が強い。
あとサブタイトルよね!かなり頻繁に出てくるのが肝。本来自分で映像から感じ取るはずのものを強制的に規定されるのがなかなかスリリングで良かった。
世界各国の色んなカルト映画もこの手法でやったらだいぶ観やすくなりそう。
86

86の感想・評価

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誕生日会になんで父親が不倫しかけた女の子が来てんのかすっっっごい気になったw
父親にモーゼスの事を頼み、海の波のシーンエンドはよかったかな。

なんか全員不安定すぎてみんなもうちょいしっかりしよ?ってなった内容。
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