
3代バレエの一つとして語り継がれる古代スラブとスカンジナビアの神話から生まれた自然の力が引き起こす物語「白鳥の湖」。チャイコフスキーによる初のバレエ曲は深いノスタルジーが溢れ、チャイコフスキー自身が抱く愛の概念を反映させた物語だ。
まずはインタビュー。たばこをくゆらせたデュポンが気さくに答えている。そして、本作のために撮り下ろした舞台映像を映し出す。演目は「ライモンダ」、「白鳥の湖」、「椿姫」、「ル・パルク」。さらに…
>>続きを読む坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目です。舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出により平成二十六年一月に大阪松竹座で初演。大きな話題となり、早くも歌舞伎座…
>>続きを読む© Svetlana Loboff / OnP