悪夢のいけにえの作品情報・感想・評価

「悪夢のいけにえ」に投稿された感想・評価

無評価じゃなくて0点。
タダで観たけど時間が勿体無くて途中でやめた。
これを作品として出しちゃう労力を惜しんで欲しい。
悪魔のいけにえと間違えて借りてしまった
楽しみにしていた家族からめちゃくちゃ怒られた

せっかくなので観てみたが、途中でやめてしまうくらいおそまつな作りでコメントのしようがない
horahuki

horahukiの感想・評価

2.0
平均スコア1.2!!
そして誰もが某有名作と見間違えてしまうであろう悪意あるタイトル!!

最初TSUTAYAで見た時、まじで『悪魔のいけにえ』ってタイトルなのかと思いました(笑)
本家の新作が今年公開されるようなので、てっきりDVDスルーになったのかと…(^_^;)そんでタイトルよく見たら『悪〈夢〉のいけにえ』。う〜ん…借りるしかない!!

あらすじ…
行方不明になった妹を探すために、ハリウッド近くの宿にやってきた姉(主人公)。口煩いオーナーがめんどくさいけど、何か手がかりがないか探すうちに、部屋の中で大量のSDカードを見つける。それは泊まりに来た客たちが撮影したお遊び映像だった。その中に妹が写っていないか探す主人公だったが…。

何だかよくわからない作品。全く面白くないというわけではないんですけど、かなり残念な映画でした…

田舎怖い系ホラーのような雰囲気があって序盤はそれなりに面白そうかな〜とか思ってたら、そこからの盛り上げ方が下手くそ。全く何にもないまま時間だけが過ぎていきます。徐々に違和感を覚え始めて、少しずつ緊迫感を高めていくといった展開は一切なし。

そもそも妹探してるはずなのに、全然そんな感じがしないんですよね。SDカードに手がかりがあるかもと思って見始めたのに、数本見ただけで飽きちゃう姉。そして、クライマックスまでほったらかし。そんで自分は宿に泊まってた男とイチャイチャし始めるし。街をぶらぶらして写真撮ったり、開放的な空間でストレッチし始めたり。それでも口では妹を探してるとか言い張ってる。なんだこの姉…。実は姉がおかしかった的なオチなのかとか考えちゃいましたよ(笑)

明らかに何かありそうな要素を出しときながら全く何もない。逆にちゃんと活かされる伏線もあるのですが、伏線の貼り方と回収の仕方が雑過ぎ。民宿に泊まってた男も、特に何かするわけではなくて、何のために出したのかマジでわからない。後半で、観客の誰もが忘れていたであろうSDカードを男と二人で見始めるんだけど、ポップコーン片手にとか、彼氏と一緒に映画見るようなノリ。

そして、どう考えてもオカルトホラーにしか見えないような演出と全くオカルトホラーじゃない展開がチグハグ過ぎて冷めました。しかも決着の付け方が適当すぎて…(^_^;)これは平均1.2なのも納得です(笑)
ホラーともサスペンスともいえない全てが中途半端なクソ映画。無駄なシーンが多いし、殺人者がただの男すぎて全然怖くない。
悪魔のいけにえ、死霊のいけにえ、悪霊のいけにえ……etc.
まぁいろんな『いけにえ』があるもんだ( ´_ゝ`)
そして今作『悪夢のいけにえ』(/´△`\)

皆さん、かなりの酷評ですが……
私自身の感性がおかしいのか、キライではなかったです。
いや、たしかに全然面白くないんですよ(´-ω-`)
邦題に意味のない"イラッとパターン"ですし、結局なんなん?のオチも最悪ですし、回収しないヘンな伏線も多々あるし。
とにかく猛烈に面白くないのは間違いないんです。
他のレビュアーさんの仰る通りです。

でも、なぜか『駄作‼️』と切って棄てられない"何か"を持ってるんですよねぇ(´ 3`)

数少ない恐怖ポイントのインパクトが凄く、個人的にいい味出てると感じたのが前述の要因なのかも。
ホント、数少ないんですけど、怖がらせるシーンでの描写がインパクトあって(((((゜゜;)おおっ❗なんです。

でも繰り返しますが、内容は全然面白くないです。
評価相応の作品です。
何も言えない
面白い面白くない怖い怖くないが何もなかった。

作った人はどんな気持ちで作ったのかな?と思いました。
Cem

Cemの感想・評価

1.2
久しぶりのクソ映画でした
キャラ設定もストーリーも薄っぺらいし、主人公が無敵なのがもう駄目でしょ!!
敵(と言っても2人だけ)があっさり簡単に死んでしまいラストまで見所無し!
宿泊客の男は登場した意味あった?無駄な死だったから彼だけ助かって他は全員死亡のバッドエンドで良かったのに~
クソ映画もたまに見るにはいいね!と無理矢理でも思わなきゃやってられない┐(´д`)┌
青山

青山の感想・評価

1.0
行方不明になった妹を探す主人公のウィラは、妹が訪れたと思われるハリウッド近郊の民泊に泊まるが、そこで次々と奇妙な出来事に見舞われ......。

はい、というわけで、なぜかTSUTAYAに置いてある自主制作ホラーシリーズです。
なんというか、もうナチュラルに褒めるところが見当たらないのですが、ここまでつまらないとそれはそれで味がありますね。つまらなすぎて逆に面白いとかでもなく、本当の意味で一箇所も面白い所のない映画を観るなんて体験も珍しいですからね。

内容についても触れようと思いましたがどうしても何も感想が思いつかなかったので書けませんでした。すみません。
とりあえず、TSUTAYAで見かけてタイトルから気になった人には一言こう言いたいです。時間をもっと有意義にお使いなさい、と......。